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March 24, 2005

Timtam山の集いに行ってきました。

3月23日(水)、夕方5時に仕事を切り上げて東京メトロ日比谷線利用で恵比寿を目指しました。会場の恵比寿区民会館に6時40分ごろ到着すると。松浦さんが机と椅子を並べて会場を作っている所でした。それではということで会場作りを手伝い5分ほどで24名が座れる教室型の会場が出来ました。

「3月末のいそがしい時だし、外は本降りの雨だし、人が集まらないかもしんない・・・」なんて松浦さんはつぶやいて、ちょっと弱気です。ぼくが来てるくらいだから大丈夫だよなんて言ってしまいました(Timtamの会員は雨とか忙しい時ほど様々な困難を排除して山の集いに行きましょうね!)。

7時を過ぎると会員やゲストがぼちぼち集まってきました。4月から講師になっていただく予定の手塚さんもいらっしゃいした。手塚さんには”山をさわやかに歩いている感じと気持ちの暖かい性格がオーラーのように出ているな”といった第一印象を持ちました。ホント、イイカンジノヒトデス。7時30分の開始時間には12名の人が集まり、松浦さんの陽春の雪山の話が始まりました。

松浦さんの話は今週末の湯檜曽川右岸一の倉沢出合での雪上訓練を題材にしたものでした。説明する項目が多すぎて駆け足で話してるようなので、もう少し話しの内容を精選した方がいいと思いました。話しはユーモアも混じりわかりやすくて楽しくて知らぬ間に90分が経過していました。雪崩ビーコンの使い方の実演で松浦さんが隠されたビーコンを10秒たらずで探してしまったのにはびっくりしました。手塚さんがそっと話の展開を手伝っているのが効果的に思いました。

9時に終了、その後は9時30分まで会場は使えるんだけど、雑談でもするのかなとか思っていたら、会場の片付けをゲストで何回か来ているというKさんが率先垂範で始めて、アットい間にきれいになって。みんなで恵比寿駅に向かいました。

来月は岩登りがテーマになる山の集いです。雪のない山を目指す春ですね。春の山の新緑、みどりがもえる(萌える)のが大好きです。(J記)

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