27日夜、恵比寿区民会館の机上講座に行って来ました。
19時25分、3月の集会の後に行った講習の山、湯桧曽川右岸の雪上訓練と白毛門山の雪山登山とそれから丹沢の大山北尾根のハイキングと奥多摩のシダクラ沢の沢始めの写真(デジカメでとったもの)を恵比寿区民会館小集会場に備え付けテレビに映すことからはじまりました。参加者は会員が5人(新入会員で奨学生のN君登場)とゲストが8人の計13名と少なめですが7時30分の定刻に始まりました。机上講習のテーマは「岩登り入門」です。
始めは安全の話、「ヒトは必ずといっていいほどケアレスミスをします。安全は複数の方向からセットしましょう。」とのこと。大切なことですね。
次は静加重静移動の話、岩登りの基本の登り方は三点確保でなくて静加重静移動(たしかめて静かに体重を移動して行く)ということにしようという提案がありました。
静加重静移動→バランスクライミング→二点支持 の順で話しがすすみました。
二点支持というのはなかなかハンドホールドがみつからない時とかすこしオーバーハングした時に使うわざです。右手のホールドの形に合わせて左足(右手と対角線の側の足)の置き方を決め右手と左足で体を保持して左手のホールドを探す。左手のホールドがとれたらその形に合わせて右足(左手と対角線側の足)の置き方を決め、左手と右足で体を保持して右手のホールドを探すといこと。
二点支持という言葉は初心者への岩の登り方指導で従来はあまり言われていなかった言葉です。「静加重静移動→バランスクライミング→二点支持」が基本というのがTimtamの
提案ということだそうです。(T記)

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