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October 14, 2005

モミソ沢とホームページ

先週の日曜日のモミソ沢の講習会にTさんがゲスト参加されました。Tさんは素敵なホームページを作っておられて。モミソ沢の記録をそのホームページにアップしたと連絡してくれました。Tさんの了解を得てTimtamの沢登りのアルバムからリンクを張りましたから見て下さい。

モミソ沢のページを見たら、アドレスバーにあるアドレスの下位のスラッシュ以下を消してリターンキーを押してTさんのトップページに行ってみて下さい。Tさんがいろいろなジャンルの山に行っている方だとわかります。山行記録を見ていると「木風舎」「イエティ」「風の谷」などの山岳ガイドが開催した講習会にいくつか参加されていることもわかります。Tさんは自分の山の行き方をほぼ確立していて、どの登山教室とかどのガイドとかにこだわらないで自分の行きたい山で講習会を選んでいるのです。

Tさんのように行きたい山で選んガイド登山をするスタイルが確立されてきているように感じています。日本山岳ガイド連盟とアルパインガイド協会とが合流して環境省の傘の下で日本山岳ガイド協会として正式に発足してもうすぐ3年、日本の山岳ガイド達のガイド技術のレベルが安定していて信頼出来るものになっている証しのように思えてうれしくなります。

ガイド山行に参加するのに行きたい山で選ぶのではないタイプの人がいることを付け足しておきます。Otさんの講習は絶対に行く、Esさんのそれはよさそうなとこがあったら行く、Yoさんの講習には二度と行かない、なんて感じで何人ものガイドとお試し山行をして、それで、お気に入りのガイドを選んで行くタイプです。Yaさんの講習なら高尾山の山歩きから横岳西壁の冬季登攀までみんな参加しちゃう。ついでに海外の山までどこまでもついて行くという感じです。熱烈なファンクラブみたいなのかな・・・?。

Timtamは登山教室、山をガイドするというより山の技術を伝えることに比重を置いています。初心者の方に技術を系統的に伝えて、いずれ自分で行けるようになってもらおうというものです。若い登山者をたくさん育てたいなんてもくろんでいるのです。それで、Timtamが一般募集する講習会は初心者の方が対象となるように注意深くレベル設定がなされます。今回のモミソ沢もそういうレベルでしたから、たくさん山に行っていて初心者ではないレベルにあるTさんはゆとりを持って、記録をつけ、写真を撮りながら、アケビまで見付け(食べちゃった)ながら、楽しく参加していただけたものと自負しています。(文:M浦)

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Comments

紹介してくれてありがとうございます。
自分はまだ、山の登りかたを確立できていません。
室内壁も確かにいいですが、外岩には室内壁にないものがたくさんあります。
それを示すには、外に出て、きれいな写真をばんばん撮るしかない、と思います。外でしか味わえない体験をばんばん書くしかないと思います。
 頭が悪そうな文章になってしまいましたが…
また、何かあればよろしくおねがいします。

Posted by: T田T | October 18, 2005 at 11:25 PM

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