6/25 西丹沢・箱根屋沢にて
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登攀の条件は年々悪くなっているようですが、ルート状況を整備すれば、上級者向講習にはまだ利用できそうです。
・ヒョングリの滝 上部にピン1本打ち足し
・3段20mの滝を右から高巻くとき、ドロのルンゼを20メートルほど上がった所のザレ場(それを上がるとトラバース開始になる所)は上の潅木にスリングを残置
・人口登攀の滝の上部の抜けた所からビレーポイントに出来る大木までの間は手がかりとなっていた木の根が腐ってしまっていて、ドロに手をつっこんでだましだまし登るしかないので大木に長めスリングを残置(一人が巻いて上がって、上からスリングをたらしてもよい)
・最後のナメ滝は滑りやすい、リーダーが抜けたらスリングをたらしてお助け紐を出す
(H.H.記 T.M.付記)



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