山における困難性と知的レベル
山における困難性と知的レベルに
右図のような関係があると 知l
思います。面積はその取組 的l *
みの人口をあらわします。 レl *歩 *
ベl *ク *溯 *
ルl * *ル *ル攀*
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困難性
私(M)の師匠のIwa氏は上記のようなグラフを使って歩くことについて説いていました。
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山を歩くことが肉体及び精神の健康にとってどんなに良いことかはわかっいます。脳を活性化させ頭を良くすることもわかっています。同じ歩くなら素敵な道を歩きたいです。
・それはフカフカの土の道がいいです。
・山頂に行けば眺望が開けるのがいいです。
・紅葉・雪・新緑なんかがすがすがしいのがいいです。
・地図を読んで歩くのがいいです。
・人が多すぎない方がいいです。
だから私は「静かな尾根歩き」が大好きです。(M記)
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以下10月24日(水)夜7時30分より9時まで恵比寿区民会館和室にて行われた「山の集い」でのHta講師の話しのレジュメを掲載します。
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静かな尾根歩き
2007.10.24
●静かな尾根歩きとは・・・
1) 基本は日帰り、あっても前夜発
2) 低山のバリエーション・ルート → 非常に高い割合
3) 雪の積もった冬の低山 → かなり高い割合
4) 簡単な岩のコース → あまり多くない
5) 難易度は高くないが、コースの特徴により人の少ない一般ルート
→ あまり多くない
●静かな尾根歩きを好む人々~あまり真剣に受け取らないでください (^^;
1. ある程度山慣れている人
2. 年齢的には中高年で、お金や時間が豊富ではない人
3. 本人か山仲間にパソコンを扱える人がいる
●基本的なルートの立案手順
1. エアリアマップでのコース探し
エアリアの赤太点線→赤細点線→黒細点線→薄いグレーの点線
→線なし尾根筋
2. 2万5000図
3. ルート紹介ブックやインターネットによる情報収集
[注意] ルート紹介ブックやインターネットによる情報収集は一番最後に !
●私のルート探し方法
・いいルートが多いのは丹沢、中央沿線、奥多摩あたり。
・奥武蔵や秩父は登山道が開発されすぎていいバリエーションルートは少ない。
・南大菩薩はいいコースが多いのだが、日帰りでは満足のいくコース取りがで
きない。
・奥秩父は山が深くなり、ヤブやルートファインディングが手強く、リスクが高い。
●おすすめルート
1. 伝道~早戸大滝~本間の頭
2. 伝道~蛭ヶ岳~姫次~榛ノ木丸
3. 大長作沢~三頭山~大沢山
4. 滝子山東稜
5. 真名井北稜~川乗山~曲ヶ谷沢
●静かな尾根歩き特有の技術
・雪山
アイゼンは爪が6本から8本のもの→4本は効果に疑問、10本以上は大げさ
・岩~登攀器具は使わない前提(非常用として持つのは別)
肩がらみ懸垂
・ヤブ
軍手、革手袋、ザックの外に付けたものは中にしまう
●地図読み
・2万5千図、コンパス、高度計(付き腕時計)、地形判断
・磁北線記入
・私の歩くコースは、たいてい踏み跡があり、目印にも事欠かないが、油断は
禁物。
・最近、最も手間取った山行~宮ヶ瀬湖南方山塊
●ガイドブック
・風人社 「誰も知らない丹沢」
・新ハイキング社 「静かなる尾根歩き」
・山と渓谷社 ビッグフット「ハイグレードハイキング」(絶版)

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