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June 11, 2009

長沢背稜縦走

長沢背稜縦走 (曇り時々雨)
日 時: 2009年5月16日~17日    
行 程: 第1日 鴨沢~七つ石山~小雲取山~雲取山頂~雲取山荘(泊)   
第2日 雲取山荘~芋ノ木ドッケ~長沢山~水松山~酉谷峠~一杯水避難小屋~日原   
      全行程=17時間半
PHOTO-1 霧の中、奥多摩避難小屋から小雲取山に向かう。左は、コバイケイソウの大群落。   
PHOTO-2 雲取山頂にて。今日は思いのほか歩きでがありました。   
PHOTO-3 山小屋はこういう交流があるから楽しい。岩手弁を操るアメリカ人とあまり日本語を操らないが広島に住むアメリカ人。   
日本人のアラカン3人連れは長野県の高校の同級生。うち1人は、西穂で大勢の高校生が死んだの落雷事故の生き残りと聞き、   
思わず体をハグしてしまいました。   
PHOTO-4 芋ノ木ドッケで秩父三峰に行く道と別れると、倒木の中のか細い踏み跡を辿ります。   
PHOTO-5 朝から風雨強く、時折ミゾレ交じり。寒風に顔面をたたかれながらの稜線歩きは結構つらく、これから先の行程に少し不安を感じました。   
比較的軽装で来たことを反省。   
PHOTO-6 柱谷の頭付近のシャクナゲ自生群落。開花には少し早すぎた。ここで、天祖山に下るという5人パーティと別れます。これ以降は誰ひとり
とも行きあいませんでした。
PHOTO-7 気の早いシャクナゲでもう咲いているのがいます。
PHOTO-8 水松山(アララギヤマ)への稜線を歩きます。ここらで風雨が少し収まってきたので一安心。我々は、ここで、どう間違ったか
天祖山への尾根を下ってしまいます。梯子坂ノクビレで標識をみて間違ったのに気づき元来た道を稜線まで引返す羽目に。
「山はこういうエンタテインメントもあるから面白い」というと、「なんとでも言えるわい」の声あり。
PHOTO-9 天祖山北面は石灰岩採掘の爪痕が無残な姿をさらす。
PHOTO-10 小屋から三つドッケまで、ここで約半分の行程。あと2時間ちょっとで酉谷避難小屋、一杯水から日原のバス停まではまだ7時間
くらいかかるのかな?
PHOTO-11 若葉が美しい。
PHOTO-12 雨はほぼ上がり、北へ連なる秩父の山々が墨絵のように美しい。
PHOTO-13 まだ新しい酉谷避難小屋は、基盤の崩壊で立ち入り禁止。
PHOTO-14 石尾根方面を望む。一段高いピークは鷹巣山ではないだろうか?
PHOTO-15 もう少しで一杯水避難小屋。広がる峯々は山の奥深さを感じさせる。
PHOTO-16 一歩先は数百メートルの断がい絶壁。風で体が煽られないよう低木の基部を掴んでのひやひやの記念撮影。
PHOTO-17 一杯水避難小屋。昨夜大勢泊って大宴会があったのか、小屋内は酒と肴の匂いが充満していました。
PHOTO-18 ツツジの花に初めて出会えました。本格的開花はあと10日から2週間先でしょうか?

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