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May 29, 2010

上州 下仁田から黒滝山へ

黒滝不動寺は関東の高野山とも言われる山寺で標高も高く宿泊や座禅も可能のようです。(かげろう)
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①稜線から黒滝不動寺/鹿岳1015m(南峰&北峰)を 望む
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②上り口の鎖場(かつては修行が行われた荒々しい岩場)
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③見晴らし台は岩場のてっぺんハーケン・ボルトもありました。
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④観音岩 稜線は岩だらけ
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⑤幕岩 この間の九十九谷も登路です。
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May 28, 2010

上州 碧岩散策

ひさしぶりに出かけました。西稜を途中まで登って、大岩を眺めてきました(北西稜は偵察できずに)。
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①碧岩方面 支稜を望む
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②3段の滝 上部
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③西稜 途中の岩場
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④大岩方面を対面に
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⑤稜線途中より懸垂下降
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                        かげろう

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May 25, 2010

菅平 / 四阿山

東信州 菅平 四阿山 標高2354mにいきました。
1周約3.5時間で周遊 (写真と文:かげろう)
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①菅平 牧場からルート概要
  口蹄疫対策で消毒中、牧場内は立ち入り禁止でした。
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②根子岳から菅平を望む
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③根子岳 頂上
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④四阿山 頂上
 残雪が多し トレースもわかりずらく アナドレナイ行程
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⑤根子岳を望む
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5月の南会津の空はあくまで青かった。(3日目大嵐山)

写真1 沢渡り。
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写真2 頂上付近の雪庇もどき
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写真3 お手製の可愛い標識
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大嵐山編(3日目)

 最終日は車で1時間ほどの移動があるので、5時前には出発です。昨日からの参加はM輪さん、S村さんです。湯ノ花温泉について、登山道を車で行けるところまで行きました。車止めからは沢伝いに登山道を進みます。数回の徒渉をこなして、沢筋に残っている雪の上を快適に登っていきます。今日は幾分とも曇りがちな天気。しかし気温はそこそこに高そうで、沢からの風が冷たく心地よい。沢を登り詰めていくと左方向にそれらしいルートと稜線が見えてくる。そろそろ雪とも分かれて、獣道のような急坂を登っていく。稜線に出ると、また雪がついている。雪庇のような形になったところを静かに歩いて、さらに頂上を目指す。稜線に出ると、視界が開けて東の方向に霞がかかった山々が認められる。もう春の山々だ。

 しばらく辛抱して登ると山頂に出た。山頂には手作りの可愛らしい大嵐山の標識が木にかけられていた。360°のパノラマ。小さいながらも雪山を楽しめた。静かな山頂を満喫して下山し、一路東京を目指した。午前中に東北道に乗れたためか、大した渋滞にも遭わずに済みました。

 参加者(M浦、N島、Y井、S石、I藤、M輪、S田、H田、S村、I島:以上、敬称略)。

 

 いやあ、春の雪山三連発。なんとも心豊かになる、贅沢な山旅でした。5月の連休にこれほどの晴天が続くなどと予想だにしていなかったので、幸運でした。忘れ得ぬ山行というのがあるとしたら、こういう山行もそのうちの一つかもしれませぬ。

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5月の南会津の空はあくまで青かった。(2日目燧ヶ岳)

写真1 広沢田代から見上げる燧ヶ岳
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写真2 柴安嵓を目指すご一行様。なかなかの急斜面でした。
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写真3 正面に至仏。
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燧ヶ岳編(2日目)

 53日は御池から燧ヶ岳山頂を目指します。今日は昨日にも増して、ますます青い空。檜枝岐の村を抜けて、御池まで車で移動します。御池の駐車場にはスキー目当ての強者たちが、様々に準備を進めています。私たちは駐車場の西端から燧ヶ岳の山頂を目指します。午前6時前には出発です。

 コース的には御池田代の東端から南に向かって登り始めます。広沢田代に向けての北側斜面の登りです。雪が多く、本当にこれが自然のダムなのだということを実感させられます。まだまだ雪は深い。雪質は重くしっかりとしていて、深く埋まるようなことも(あまり)ありませんでした。順調に高度を稼いでいきます。

 広沢田代に出ると、その広さが心を和ませます。さらに歩を進めると熊沢田代への登りです。こちらの登りは木々もだいぶ疎らになってきます。一度登り挙げると、熊沢田代は眼下に見えてきて、田代までは少々の下りになります。熊沢田代からは山頂である俎嵓(まないたぐら)は周囲の山々の景色を楽しみながら登れます。頂上付近には多くの人が休んでいました。こちらで絶景を堪能して、すぐ隣の柴安嵓へ。一度鞍部に降りて、急な登りが待っています。鞍部でアイゼンを装着して頂上へ。

 こちらも絶景です。尾瀬ヶ原から至仏山が手に取るように見えます。尾瀬ヶ原に流れる川が一条の青い筋となって、雪原を走っています。そして、360°の山脈の大パノラマと、爆裂火口のコントラスト。至福の瞬間。そのときです。誰からとなく、空に虹がかかっているというのです。見ると、太陽の下に部分的にではありますが、U字型の虹が・・・。すると誰からともなく、太陽の周りにも完全な大きな虹がかかっているというのです。確かに。絶景に加えて、この自然現象。うーん。その後の調べでは、「暈」というらしいことがわかりました。

 さ、そろそろ下山の時間です。明日は大嵐山。ですが、その前に、楽しい夕餉があったことは言うまでもありません。参加者(M浦、N島、Y井、I井、S石、M下、K米、H崎、I藤、S田、H田、I島:以上、敬称略)。

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5月の南会津の空はあくまで青かった。(1日目会津駒ヶ岳)

写真1 隊列を作ってただただ登る
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写真2 美女軍団に囲まれてご満悦なI島。左に見えるツインピークが明日登る燧ヶ岳です。
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写真3 頂上には多くの人が・・・。そして眼を遙かに見やればなだらかな上州方向のスカイライン。リラックスしているのはY 井さん。
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会津駒編(1日目)

 Timtam企画のゴールデンウイーク合宿に参加しました。私は1日の夕方から参加の予定でしたが、途中の林道で迷い、結局集合場所の檜枝岐村の予定地には午後7時近くの到着となりました。1日集合の方々はすでに夕食を済ませ、軽く一杯やっておりましたな〜。目の前には川が流れ、沢の音も大きく最初は少々気になりましたが、一杯やりだしところにはそれも気にならなくなりました。気温はまだまだ寒く、マイナスにはならないものの、数度程度だったと思います。星が、木々の枝の間に降るように輝き、夜半には月も出てきました。テントの中で目覚めると、薄明るいのでもう朝かと思いました。時計を見るとまだ2時。月明かりで明るいのです。起床時間の4時にはまだまだでした。

 今回私(I島)はソロテント持参なので、一人で朝ご飯。お湯を沸かし、適当に朝食を用意して、いよいよ会津駒の登山道に、車4台に全員が分乗して出かけました。民宿杉野屋さんの手前が登山道の入り口になっていますが、少々進むと進入禁止の鉄柵が置いてありましたが、それを退けてどんどん進みました。周りの人たち(クロスカントリースキーの人たちが多かったように思いますが)の白い目をよそに、遠慮無く階段のある登山口まで進み、その入り口の前の広場に車を駐車しました。身支度を整え、いざ出陣。

 階段を進んで登山道に入ってもまだ雪はありませんでしたが、10分も歩くとまばらな雪が出迎えてくれました。そこからは少し歩いただけで雪だらけ。高度を稼いでいくと、青い空に、雪の白とのコントラストが楽しい交響曲を奏でているようです。木々にはまだ若葉も出ていませんが、太陽からの光は強く、今が5月であることを知らされます。1,650m辺りのなだらかな斜面からは、ゆったりした優しいカーブを描く、小屋辺りのスカイラインや、頂上付近のスカイラインが認められました。小屋に着くと、たくさんの登山者が休憩をとっていました。私たちは少々休んですぐに頂上に向かいました。360°の、上州、栃木、南会津の山々の大パノラマを満喫し、下山しました。

 下山して、登山口の階段でI島は、階段のさんに左手を置いたときにバランスを失ってしまいました。転ぶのを避けるために、それを握ったところ、すべって左手の親指の付け根から肉球の方に4センチほどの棘を刺してしまいました。ドクターSが、N島さんのとげ抜き(こんなところにとげ抜きがあるなんて!)で抜いてくれました。その傷はナースのI井さんがしっかり処置し、さらに痛み止め、化膿止めを飲んで、宿泊地に戻りました。まあ、いつになってもドジなIts(I)でした。けがをしたのに、温泉に入りたいとのわがままで再び消毒などをしてもらい、さんざん甘えてしまいました。参加者(M浦、N島、Y井、I井、S石、M下、K米、H崎、I藤、S田、I島:以上、敬称略)。

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May 24, 2010

谷川岳に行きました。

残雪の谷川岳
西黒尾根経由トマの耳(1963m)
天神平~田尻尾根下山
4時間を予定してましたが5時間弱、費やしてしまいました。
                      (文と写真:かげろう)

①西黒尾根下部 先週の新雪が残ってます 石楠花が咲いてました。
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②ラクダのコブ-岩場
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③氷河の跡(岩場)-上部
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④トマの耳直下の雪庇
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⑤西黒尾根を振り返ります
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May 07, 2010

独鈷山登山(信州 / 上田市)

上田市近郊の独鈷山へでかけました。信州の鎌倉/別所温泉もすぐ近くです。
                      (写真と文=かげろう)

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①独鈷温泉より望む
  こちらは「沢山湖/西前山コース」があります。

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②今回は平井寺コースへ
 いきなり急坂が・・大昔 僧侶等が修行した痕跡が点在してます。

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③一人静(ひとりしずか)に出会いました。

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④左の方から縦走すると岩稜でおもしろそう
  (竜王山からノコギリ岩?)

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⑤静かでいつまでも山々を眺めていたい頂上。

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