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August 30, 2010

8月の秩父・金毘羅岩(かげろう)

秩父の金毘羅岩での岩登りの研修に参加しました。

都心部では晴れは続いていますが、秩父地方は毎日、夕立だったそうです。なので、金毘羅岩のボーイズロックは緑色をしてやや湿っていたのです。急遽、日当たりの良い、近くの昔登った岩場に移動することにしました。そちらの方は暑かったけど、快適な乾いた岩でした。まったり出来る木陰もありました。

以下はボーイズロックの乾いて登れるときの画像です(12月撮影)。左側は結構難しい。
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August 28, 2010

秋は岩登りでも・・(かげろう)

灼熱の夏を過ぎて、
秋は岩登りにでかけたいですね。
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August 27, 2010

表妙義縦走(かげろう)

表妙義を縦走してきました。
日陰は多いのですがやはり暑く、なんとか午前中で、妙義神社から金洞山までトレースできました。
①妙義神社上の大の字近く
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②相馬ケ岳 北稜や妙義富士ほうめん
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③昔登った 金鶏山と筆頭岩を
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④星穴方面
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⑤最近のマップ
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August 18, 2010

赤木沢レポート(たけぞう)

2010年8月7日~9日
電鉄富山駅で急行能登組と前泊組が合流し有峰口へ。さらに予約したジャンボタクシーで折立へ向かう。マイカーの路肩駐車が昨年同様多い。
太郎兵衛平で笠ヶ岳・雲ノ平から来たTさんと合流。薬師沢で釣ったという岩魚をムニエルにしていただく。薬師峠キャンプ場にて室堂から薬師岳を越えてきたKさんとも合流。太郎平小屋は満杯でふとん1組に2人が寝る状況。テント組がうらやましい。翌日は太郎平小屋出発を4時半に早めた。

薬師沢小屋に6時20分到着。45分入渓。黒部川本流の水量は少なく、へつり1回のあと休憩。渡渉1回、赤木沢出合い手前のゴルジュ前を渡渉し、高巻き道へ。T・Aの2名はゴルジュ突破。いつもどおり出合いのナイアガラの滝で記念撮影。
8時40分出発。ウマ沢を分けた先の4段の滝は泳ぐ釜のある滝を高巻き後、ザイルをひいて胸までつかる滝を登る。途中1回休憩。大滝上で2回目の休憩。右俣を分けた次の二俣は左へ。ナメ滝が続く。水を汲んだ後の二俣は右へ。雪田がでてきて11時半終了。赤木岳をトラバースする岩場でIさんが足をひねるが空身で歩いてもらう。太郎兵衛平には15時半帰着。ごくろうさまでした。

3日目、予約したタクシーで亀谷温泉白樺ハイツへ。バスで帰るH・Aさんと別れ、電車組を富山駅改札口で見送りし解散となった。私は5回目の赤木沢であるが、条件もよくメンバーの足並みもそろい今回がいちばん楽であった。(赤木沢の写真はメンバーがたくさん撮っていたので機会があれば発表してください。)

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August 03, 2010

槍ヶ岳東鎌尾根に行きました。(かげろう)

槍ヶ岳東鎌尾根に行きました。

①槍ヶ岳遠望
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②合戦小屋のスイカ
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③東鎌尾根のハシゴ
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④槍沢下山
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⑤上高地で犬の散歩
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<其の五>究極の擬(もど)き 「ウニガッパ」

<其の五>
    究極の擬(もど)き 「ウニガッパ」

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材料は、胡瓜と韓国海苔、そしてクリームチーズ
クリームチーズは個人的には雪印のブルーリボンが好みです。

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韓国海苔にクリームチーズを付け、そこに胡瓜をのせて巻きます。
そして、わさび醤油で食べると、あら不思議、ウニの味がします。
(信じることが大事です。素直でない人にはクリームチーズの味がするようです)
ポイントは、
クリームチーズを常温までもどすこと。その方が、こってりとしたウニの感触が出ます。

この擬きは、庵主の山の師匠が主催する樋口組(樋口英子の山のプラン)の山行で開発されました。
一度はまってしまうと、食べるたんびに「ウニぃーっ」と顔がほころびます。
是非お試し下さい。

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<其の四>ドレッシング二種

<其の四>
     ドレッシング二種

原材料は、わさび・コンデンスミルク(れん乳)と、酢・胡麻油・醤油
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1) もろきゅう 「不思議ドレッシング」添え
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簡単で、火を使わずに即食べられるのが利点。
小屋やテントについて、「とりあえず呑む」時に便利です。
わさびとコンデンスミルクを適当に混ぜ合わせるだけですが、甘さと辛さ・香りのバランスが微妙。

我が家に遊びに来た茅ヶ崎のレストランのシェフが、偶然考案した逸品です。
何も解説せずに食べてもらうと、原材料が何か分かる人はほとんどいませんでした。


2) 胡麻油の熱々ドレッシング
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胡麻油・酢・醤油を1:1:1で合わせたものを沸騰させます。
それをフレッシュ野菜に、ジャッ!とかけるだけ。
香ばしさが魅力。 ちょっと火を加えて暖めるだけで贅沢な気分になれます。

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August 02, 2010

<其の三>スナップエンドウの胡麻油炒め

<其の三>
   スナップエンドウの胡麻油炒め

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まずは、スナップエンドウのスジをとり、適当な大きさに切ります。
次に、それを胡麻油でいためて、軽く焼き色を付けます。
さらに、日本酒を注いで、その水気がとぶまで炒めた後、醤油と鰹節で味を付けます。

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少し冷めてきた頃が、返ってスナップエンドウの甘味が出てきて美味です。

この肴に合う、庵主おすすめの日本酒は、
   
悦 凱陣(香川) 純米 無濾過 生原酒
   オオセトという酒米で造ったこのお酒は、無濾過の生酒ならではのフレッシュさ。
  そして、穏やかな酸と、腰の強さを感じます。
  できれば、抜栓して数週間おいた方が、硬さがとれて美味しくなります。

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<其の二>山葵の花のおひたし

<其の二>
   山葵の花のおひたし

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旬は、4月の上旬。
信州の山に登るなら、街中の八百屋やスーパーでも手に入ります。

まず、食べやすい長さに切り、砂糖と塩でもみます。
個人的には、砂糖3:塩1くらいの割合で、砂糖を多めにしています。
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次に、沸騰したお湯を、ひたひたになる程度に注ぎます。
そして、密封できるフタをして、30分程放置。
その後、残りのお湯を捨てます。

そのまま一晩密封しておくと、香りも辛みも一段と良くなるそうです。
(が、我々は、その場で全部平らげてしまいました・・・・)

ちなみに、すみにちょこっと写っているのは、信州の馬刺し
霜降りロースとさがり(横隔膜)です。 エヘへへl・・・・

この肴に合う、庵主おすすめの日本酒は、
   山形県酒田の上喜元
    穏やかな香りとスッキリとした喉越しですが、
    口の中にきちんと旨味が残ります。

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<其の一>焼き物シリーズ

<其の一>
   焼き物シリーズ

この焼き網がひとつあれば、数多くの酒の肴が作れます。
取り敢えず、なんでも焼いてしまえば美味しくなった気がするから不思議。
雪山山行などでは、お腹がひとしきり落ち着いた後に、暖をとりながら、ちびりちび
りやるのに最高!

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まずは、焼き椎茸

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なるべく肉厚の生椎茸を用意します。
石突きの部分は、先を少し切ったあとに、縦に二つに割って焼きます。
また、笠の表面に十文字に切れ込みを入れておくと火の通りがよいです。

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最初にひだひだのある側から焼いて、少し茶色く色が付いたあたりでひっくり返します。
写真の向きにしたあと、表面に椎茸の汁が浮き上がり始めた頃が食べ頃。
一見 well done に見えますが、中味はとってもジューシーで、美味しいです。
醤油か塩でお召し上がり下さい。

次は、アスパラ焼き

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普通は茹でることが多いですが、焼くと旨味が凝縮されて、またひと味違います。
なにより、水を使わないのも、山では大きなポイント。
なるべく太めのものを探すといいでしょう。

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つま楊枝などを刺しておくと、ひっくり返す時に転がらずにいいです。

そして、ソラマメ

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これぞ、焼きの妙。
アスパラ同様、茹でたものより数段美味しいです。

少し焦げ目が付くくらいにのタイミングでひっくり返します。
鞘の隙間から、湯気が上がり始めた時が食べ頃。

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鞘がゴミになるのが弱点ですが・・・・

最後は定番の焼き味噌

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あらかじめ、味噌にみりんと砂糖を加えて、少し甘めに調節しておきます。
焼くと水分が飛ぶ分、辛く感じます。

味噌だけでなく、刻んだネギやミョウガなどを入れてみるのもいいです。
意外と合うのが、鰹節。 細かくもんで粉状にして練り込みます。
残ったら、翌日の朝、お湯をそそげば、そのままみそ汁になります。

焼き物シリーズに合う、庵主おすすめの日本酒は、
   長野県松本の岩波(上撰)
   石川県鶴来の菊姫(菊)
    どちらも、本醸造酒(普通酒)ですが、
    バランスの取れた旨味のあるお酒です。
    飲み飽きしない、日本酒らしい酒。
    酸はそれ程きつくなく、焼き物の香ばしさとの相性がいいと思います。

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天覧山の岩場偵察 (Mノブ)

12月7日、飯能駅から徒歩20分程の天覧山の岩場へHさんと行きました。

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頂上直下に日和田と同じ岩質の小さな岩場があります。(初心者用の岩場と10m弱のルートが5-6本程)当日は10名程のパーティが、初心者用の岩場でアイゼントレの研修を行っていたので、我々は、トップロープを張って5.9ルートをフリーで登りました。残りのルートは全て5.11台となるので、とても歯が立たず、冬季登攀を想定したアブミ練習としました。しかしながら、これはこれで慣れない動作で大汗をかいてしまい、わずか1本でご馳走様となりました。

せっかくなので頂上へ足を運びましたが、標高わずか200mもない低山ながら素晴らしい展望が待っておりました。丹沢山から富士山、御岳山など一望できる素晴らしい景色は、犬を連れた人、スケッチをする人などで賑わっておりました。下山道には、今年最後となろう紅葉も輝きとても充実した偵察山行となりました。

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