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January 27, 2011

乗鞍高原 アイスクライミング(どくとる・てぃっぷる)

先週末の上高地。集合時間が早く、土曜日の時間が余ったので、乗鞍高原で1-2時間スノートレッキングをしました。
同行者に氷瀑でも見せてあげようと思い、「善五郎の滝」に行ったところ、アイスクライミングをしていました。
夏はもとより、冬も観光ルートとして氷瀑の写真を撮りに来る人がいるところなのですが・・・

登っている人達に聞いてみると
「八ヶ岳より近くて、アプローチも楽。いつもすいているし」とのこと。
この上流の三本滝もいいゲレンデになるようです。
駐車場から15分くらい。
パンフレットによると、落差21mです。

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『猩々庵』出店報告(猩々庵 庵主)

去る、1月22日、標高1500mの中ノ湯温泉で、簡単なおつまみとお酒を提供いたしました。

日本酒:
  ・岩波(松本)上撰 本醸造
  ・笑亀(塩尻)本醸造酒
  ・菊姫(石川)山廃純米 無濾過生原酒
  ・中ノ湯オリジナルボトル、純米吟醸(松本、亀田屋酒造)

肴:
 ・もろきゅう不思議ドレッシング添え
 ・鯛鱗の素揚げ
 ・馬スネ肉の軟らか煮

 『岩波』は、みな様ご存じの通り、庵主宅の「ハウス日本酒」です。穏やかな味と腰のある飲み飽きしないお酒。常温からぬる燗まで、温度帯で表情が変わります。
 『笑亀』は、やや味に荒さがありますが、特徴として楽しめる範囲。すっきり系ですが、個性のあるお酒です。
 『菊姫無濾過生原酒』は、例年冬の山行に持参する、いわゆるヌーボ。今ほど無濾過生のお酒が出回っていない20年以上前から変わらずに出荷されています。つまみが無くても飲める、どっしりとした酸が魅力のお酒です。
 『中ノ湯オリジナルボトル』は、宿のご主人からサービスして頂きました。淡麗な味、穏やかな香で、薄味の料理にも邪魔にならず、すっと入るお酒です。

 今回は、温泉旅館の室内での宴でしたので、肴は極力火気を使わないメニューといたしました。
 『不思議ドレッシング』は、「山の食料、猩々庵」のページを参照。手軽に楽しめる、山の定番メニューです。
 『鯛の鱗』は、入山前日に行きつけの居酒屋で板さんに譲ってもらいました。鯛の鱗に片栗粉をまぶして素揚げにしてあります。庵主が酔った勢いで作ったので、ちょっと塩がきつかったです。
 『馬のスネ煮』。これも、猩々庵の定番メニュー。馬肉のスネを1日半から2日かけて煮込みます(ときどき火を入れ、鉄製ホーロー鍋を新聞で包んで保温)
味付けは、甘辛の醤油味で、エシャレットと一味唐辛子をトッピングしてあります。
夏でも保存がきくので、山への持ち込み総菜として便利です。

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鯛の鱗の素揚げ
 パリパリとした食感と塩味が、本来はビールのつまみとして最高


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馬スネ肉の軟らか煮
 庵主と泊まりがけの山行に行った会員の多くが、一度は食べたことがある定番メニュー

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1月の赤岳主稜(かげろう)

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左側の北峰に上がる稜が主稜

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とりつきへのトラバースルート
ルートの雪の帯の先はチョックストーンの凹角

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凹角(残置スリングあり)以外はこんな感じの所が多い

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気温は低いが、風はあまりなかった

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主稜の登攀の終点は赤岳の山頂

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January 15, 2011

筑波山(かげろう)

筑波山へ行きました(女体山-男体山)

コースは白雲橋-御幸が原周遊

筑波山神社から女体山岩めぐり-男体山-ケーブル脇下山

①白雲橋コース登山口から女体山方面
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②奇岩めぐり 昔はボルダーとかも 今はご神体で禁止
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③女体山877mからスカイツリー 富士山もよく見えました
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④男体山871mを望む
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⑤大仏様もおりました
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北面とかもいろいろコースがありじっくり付き合うといいお山のようです(^.^)

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January 10, 2011

富士山雪上訓練2011(Wamo)

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1日目、佐藤小屋についたところ

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佐藤小屋のトイレは暖房もあり快適です。

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二日目の出発前、零度で暖かいの目出防止で日焼け防止

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日がどんどん昇って来ました。

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スバルラインの終点まで景色を見に行きましたが、
八ヶ岳と北アルプスは雲の中でした。冬型です。

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五合目は2300メートルで富士山頂は近い。   

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January 05, 2011

上信・浅間山方面で雪上訓練(かげろう&松浦)

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小浅間山を目指してトレースをたどる


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様々に変化する雪面でアイゼン歩行の練習


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ショートロープで安全を確保しながらの登り


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補助ロープを使わない、7分の1システムのつり上げ

雪山でのつり上げは無雪期のそれと比較にならないほどスピ
ードと確実性が要求される。なるべく補助ロープやスリングに
よるフリクションヒッチを使わずに、そしてなるべくプーリー
(滑車)やタイブロック(小型の登高器)を多く使うべきである
(オーバー手袋をしながらセットできるわけだからタイブロック
1つあるだけでもシステムセットの能率は飛躍的に変わるか
らだ。またロープは凍っているだろうし、オーバー手を着けて
てスリングによるフリクションヒッチ行うことは相当に大変な
ことをわかっていなければならない)。

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タイブロックとプーリを使い、引き揚げシステムの心臓部であ
るオートロックシステムを作る。ロープは右方向にだけしか
動かない。
プーリーがなければここの部分をセカンドビレー時にオート
ロック機能のあるビレー器(ルベルソーキューブ、ATCガイド
など)を使って、タイブロックは3分の1システムの引き上げ支
点に使うのが良い(スリングでシステムを作るのは大変)。   

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麦草ヒュッテ泊で北八ヶ岳縦走(Wamo)

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渋の湯から高見石に向かいます。


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高見石ヒュッテにて、高見石からの展望は今日はなしでした。


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白駒池に降りて、氷の上から撮影しました。


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麦草ヒュッテに到着しました。次の日は良い天気だったので
島枯山、三つ岳、北横岳に登りロープウェイで下山しました。

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