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June 06, 2011

一ノ倉沢(烏帽子奥壁・中央稜、南稜)

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一の倉へ岩登りに行きました

コースタイム/7時半指導センター 8時出会い
他パーティを待って9時登攀開始、混んでいてかなり時間を費やす(中央稜)
・南稜も多く来てました
13時終了 烏帽子尾根(ここが今日の核心・ササヤブ、不安定な岩
、逆相でつるつるのスラブ、ピンが古く腐ったものばかり)
懸垂岩を経て 南稜終了の合流15時半 一の倉岳17時
(5ルンゼの頭、脆い岩登り)直下はササヤブ)お茶を沸かして
大休止 オキノミミ・トマノミミを経て 肩の小屋18時半
西黒下降 指導センター21時


最近の一の倉岩登りで感じたこと

南稜&中央稜の2ルートが圧倒的に
登られている?
(秋になって残雪・雪渓が落ち着けば3ルンゼ等も)

一の倉岳や本峰を目指すことなく、懸垂下降が多い
(同ルート・6ルンゼ・北稜等)

一の倉岳迄のルート状況
中央稜終了点(衝立の頭)から懸垂岩まで
2時間費やしました
岩登りとブッシュ登りが以外と悪い
懸垂岩直下のルートが分かりにくい
(烏帽子岩のほうへは行かない)
懸垂岩で10mほどの懸垂をして
少し降りれば南稜終了点へ合流

南稜終了点から一の倉岳
1.5時間費やしました(炎天ですと
もう少し時間かかります)
岩とブッシュ混じりのわかりやすい尾根
沿いに行く
途中 5ルンゼの頭岩登り
(ロープだしたほうがいい非常に脆い
ピンはあります20-30m)
稜線直下はササヤブですが踏み跡
確認しながら行けば迷うことはないと
思います。

一の倉岳から谷川本峰
1時間くらい 水は肩の小屋か
6月初旬残雪多ければ雪が利用できます

今回は2人で3L担いでいき
谷川頂上で0.5L余らせましたが
下山時
西黒尾根上部残雪の湧水
巌剛新道枝沢の水を利用できました

装備に関しては軽登山靴はあったほうが
いいです(ヤブコキや稜線は楽)
簡易露営具や非常食も含め 全装備担いで
登るのは大変ですが、充実感も(^_^;)。

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