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December 26, 2011

アイスクライミング用具の工夫その2(かげろう)

1・アックスに付ける コードとフィフィ (現在使用中のもの) 紫のテープは中にテントポール用 ゴムコードが入ってます
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2・下の水色のカラビナは 強度が1600kgあります (今は多分販売されていない) のでアックステンションやセルフビレー等 便利です
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3・アイススクリューのクイックドロー化 (メーカー推奨のやりかたではないので自己責任でお願いします) スクリューのらせん刃にあらかじめビニールテープをまいて保護し、径がぎりぎり合う クイックドローソウンスリングを押し込みます カラビナはワイヤーゲートを使用
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4・クランポンのストラップ仮固定 幅のある中空テープを適当にカットして ガスコンロで末端処理 あまったストラップをこういうイメージで押さえてます。
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雪山用具の工夫(かげろう)

1・登山靴にコードロックを装着  丸い断面の靴ひもは緩みやすいとか  緩むにくい紐対策でコードロックをつけてます
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2・スパッツも同様に  足に一回りさせると末端のあまりもすくなく  なります 登山靴はくまえにテントや小屋内で  つけておくと便利かも
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3・ヤッケはかぶり(前ファスナーの無いタイプ)が便利なときも  風が強い山へ行くときにはこれが 便利 耐風性は抜群 胸ポケットに  予備手袋やサングラス・行動食も
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4・2本指のウール手袋  使い込むととウールがつまって  風にも強い オーバー手袋なしで 歩けます 操作性は要工夫 いざというとき 予備の靴下もこういうイメージで 手袋として使えます
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八ヶ岳・ルート名入り写真(かげろう)

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阿弥陀岳北西稜(かげろう)

阿弥陀岳北西稜を目指しました

取り付く尾根を間違え御小屋尾根 稜線へ登り 阿弥陀ピークから下降と懸垂で 北西稜の核心までおりて 登り返しました
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午後時間があったので 阿弥陀から中岳・赤岳へと 行き 地蔵尾根から鉱泉経由で 下山しました
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中岳・阿弥陀岳・北西稜

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赤岳方面に向かう。 

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December 22, 2011

アックスツール(かげろう)

樹脂製のアックスや アイススクリュー等の ホルダーがあります
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これをザックのウェストベルトに 装着 ナイロンベルトにきっちり 装着できる切込み付 タイプを選びます (重量は25g耐荷重5kg)
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ウェスト部分に取り付け アックスが岩登り等で不要のさい 装着できます。
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December 19, 2011

日帰り八ヶ岳・三社峰ルンゼ(かげろう)

6時美濃戸口
640分発
8時 赤岳鉱泉

三叉峰ルンゼアプローチ 
鉱泉から中山へ歩くと ヘリポートを通過し 橋を渡ります すぐに沢へ 入り そのままつめていきます ややラッセルで大変でした

途中から立派な氷(F1)が見え始めると 
沢が左右分かれます 左が三叉峰ルンゼ (右は 石尊稜 日ノ岳稜へ)

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簡単な氷と岩を登ると12MほどのF1正面に 9時半 登攀開始 5級下位?80度の傾斜(体感)氷が硬く パリパリ割れて なんとか上へ20m位でビレー点 更に15mくらい上にもあります
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その後 ナメと60度からやや急な氷を2-3か所 越えると沢が広がり 二股へ無名峰北尾根 方面に傾斜のきつい氷が発達してました 新雪がありラッセル厳しそうなのとと状態がいまいち 石尊稜へ急な尾根を上がります034

上部雪稜帯へ抜け 20-30分歩くと最後の岩場 2-31ピッチ(大きな岩でビレー)+ルンゼ2ピッチを越えると石尊峰へ
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地蔵尾根を降りるのももったいないので 
赤岳を目指します 登頂後下降は文三郎道 (ハシゴやステップが増えて結構緊張します)
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行者小屋は結構な数の天幕が 南沢を急いでおります 樹林帯に入るとやはり道が凍ってます 沢に降りてまじかと思ったのもつかのま 堰堤工事で巻道が以外

入山も下山もこの時期は 
北沢から中山経由のほうが絶対おすすめです

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December 16, 2011

雪山行動食用便利袋(かげろう)

冷凍用チャック付パックを 最近使うかた多いと 思います 吹雪の稜線で分厚い 手袋でどう開封したら いいのか悩むときが・・・。

反対側に少しオフセットさせて ガムテープを開閉のミミとして 貼り付けます
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これで簡単に開けることが できます。
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December 14, 2011

アイスクライミング用具の工夫(かげろう)

リストループを付けて アイスクライミングをする 場合 シンプルなタイプが いいと思います

写真1-2が 手首を入れて ツイストするタイプ 出し入れが素早く ミトンをしていても便利です
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リーシュレスの要めは トリガーという引き金を つけることかと思います 振りの安定等メリットあります
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アックスがばっちり効いているときの セルフはフィフィが楽ではないかと 思います テントポールゴム等を斜めがけに すれば素早くセットできます
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また手袋も氷・岩・雪 それぞれの場面で応用が きくものを見つけることも かなり重要です。

リストループとフィフィは Timtam会員の希望者に差し上げます(希望者が多い場合は抽選) 

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December 12, 2011

八ヶ岳 日帰りで岩と氷(かげろう)

早朝 埼玉発 美濃戸の林道 やや凍結 赤岳鉱泉までは前日の雪で 歩きやすく順調なアプローチでした
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8時鉱泉着 裏同心沢へ 大同心沢を横切って 次の沢に なります

F1下まではつぼ足で遡行 F1で登攀準備 パートナーに 確認しお互いソロで行けるところ までということで開始 氷はいい感じに凍結してました 先行は2パーティほど F5の先 やや傾斜がきついところで ロープを出す
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10時前には大同心の基部に到着 稜を目指してトラバース
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30分ほどで大同心稜へ 雪がついて真っ白の小同心クラックを 目指します 11時過ぎに取りつき 11時半登攀開始 20m毎にハンガー支点が整備 風も強いので 声が通る 見える位置ということで 細かくピッチを切りました (取りつきで氷点下20度)

1-2ピッチは正面のフェースから チムニーを抜け 雪を落としながら 傾斜のあるフェースを左にでて テラスのピナクルへ 3-4ピッチは支点の少ないチムニーを 抜けレッジへ左側の垂壁クラックラインを 選びバンド・草付から小同心の頭で ビレイ

やさしい岩稜を歩き 横岳直下の 岩場へ 1か所リングハーケンがあるところが 雪がべったりで凄く難しい さらに岩を ガリガリさせて右から抜けると頂上直下 丸い岩にロープをぐるぐる巻きにして 半マストビレーで確保 セカンドを むかいいれて終了

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午後は天候が荒れ気味で ホワイトアウトと強風 防寒着と手袋を確認し14時 横岳発

硫黄岳からの下降点に注意して 赤岩の頭へ ここで登攀具とクランポン 防寒着を外して 駆け足で 鉱泉へ 

暗くなる前に下山したいので 鉱泉からも早足で 美濃戸着17時

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December 07, 2011

裏妙義の写真2011.12/4(Wadawada)

国民宿舎から登山道に入った篭沢付近。
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途中こんな岩場がたくさんあります。飽きないです。
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途中から見えた岩の山
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またまた途中の楽しい雰囲気
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御岳コース”分岐に向かう岩場 鎖あります。
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分岐からちょうずの頭に向かう途中の鎖場
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ちょうずの頭からみた浅間山 ほんのりと雪化粧
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これから向かう烏帽子岩
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これから向かう赤岩の全貌
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ちょうず岩での休憩写真
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20mの鎖降下 ホンマここ降りるの?
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烏帽子岩に向かう道?
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途中こんなとこばかりです。
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見晴台の日向での休憩。みなさんまったりしてます。
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見晴台から見た浅間山
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途中こんな岩を見上げながら進みます。
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まだ紅葉が綺麗でした。
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林道に降りてもこんな風景だらけです。
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