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January 23, 2012

1/21足尾 松木沢かげろう)

土曜日に出かけました
みぞれ雪対策で 野良仕事用のカッパを 着用 ゲートからトレースがうっすら くるぶしまでのラッセルをして出会いへ、黒沢は薄そうなので パス 横向沢 夏小屋沢へ どちらも結氷甘く 1日雪が降ってずぶ濡れで 帰宅 (渡渉用のサンダルと厚手ビニール・手ぬぐい 持参しましたが水量は少なめ 飛び石で 渡れました)

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January 16, 2012

八ヶ岳 日帰りバリエーション2本(かげろう)

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美濃戸駐車場7時前発

阿弥陀岳北西稜取りつき8時半 尾根に上がる10時(摩利支天沢から登ってきた先行Pがいましたがスルーさせて いただき 核心の1p手前から ロープを出す)

摩利支天12時過ぎ(早朝から新雪があり、雪おとしの クライミングとラッセル)

阿弥陀頂上12時半(小休止、くだりが新雪吹き溜まりと いやらしい雪の付き方で今日の核心)

中岳登りは一部激しいラッセル 赤岳主稜取りつき14時 終了16時過ぎ

展望荘より地蔵を駆け下り 行者小屋17時すぎ 赤岳鉱泉でドクター(Timtam松本分校代表)に挨拶して 下山

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January 11, 2012

雪山 ビニール袋の活用(かげろう)

登山用具を購入すると ついてくるビニール袋 活用方法を考えてみました

私が入手したのは底がついてる 厚手のもの50-60Lザックにちょうどいい
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ロープとか濡れてこまるもの入れたり
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テント内で私物整理袋に 中が見える& 防水効果等期待できます
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樹林帯やベース活用の雪山幕営時に この中にその日に使用しない 食糧や燃料、登攀具等を 入れてくるくるまいて 入口脇に埋めておけばテント内を 広く使える工夫も可能と思います(稜線では難しいかも)

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January 09, 2012

八ヶ岳1月 ③横岳(かげろう)

中山尾根から横岳-硫黄とまわって から鉱泉へ下山しました 稜線はかなり賑わって大勢の 登山者が
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仙添(そまぞえ)尾根にもトレースが ありました (海の口登山口より三社峰から横岳を 目指す東面バリエーション)
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南や中央・乗鞍・北アルプスもよく見えて 至福のひとときでした。
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八ヶ岳1月 ②中山尾根(かげろう)

2日目は中山尾根へ 第1岩壁下で前夜ビバークした 強者パーティと神奈川のパーティ我々と後からきた2人組で 4パーティ程が入ってました

①第1岩壁の左ルート4級+ ハンガーネジが緩んでいて回しながら 登りました
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②出だしのクランポンクライミング
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③第1岩峰上のミックス
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④終了点手前のトラバース開始 ピッチ
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⑤今日も天気がよく 寒かったですが気持ちいい登攀でした
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八ヶ岳1月 ①ジョウゴ沢(かげろう)

初日 ジョウゴ沢から 硫黄岳へ

①F2はやや未発達 一部踏み抜きあり
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②ナイヤガラの滝 ややパリパリ&水氷 今日は初トレースでした
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③上部から硫黄岳を 目指します 猛烈な ラッセル024

④天気も良く 赤岳や阿弥陀も よく見えました
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⑤稜線遠望北八ヶ岳方面
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January 06, 2012

行動食について(かげろう)

冷凍パック用ビニール袋を 繰り返し使う工夫として 中袋を利用する方法も あります
(甘納豆とチョコが入ってます)
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私がよく持っていく行動食の一例です 水分が余分にいらないものが中心という とこでしょうか 2人分/1日 もしくは1人/2日目安 これで重量1100g程度 カロリーは2731kcal
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朝にいいのは ミニあんぱん カロリーメイト チョコ バナナ アミノ関連

昼にいいのは 甘栗 ソイジョイ系 コンデンス おにぎり

夜にいいのは ビーフジャーキー アミノ関連 ピーナツ チーズ(お酒を推奨している訳ではないのですが)

ということにして 用意しております。

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January 01, 2012

阿弥陀岳北西稜上部核心ピッチ(かげろう)

1 尾根にあがって 上部を望む 中央右より岩峰が 最後の核心部
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2 核心部は 右のチムニー(難しい) 真名のカンテ(難しい) 左のフェースから凹角(登りやすい) と私の知る範囲では 3通りほどルートあり
今回の画像は左のフェースからです 雪と岩のミックスを 登り、ハンガー完備のビレー点へ (20m毎に完備?声が通る 姿が見えるので登りやすい)
また風が入りにくいので 他に比べ暖かい(今回たまたまか)
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3 凹角手前は雪のミックスを右上 します 出だしがちょっと悪い ハーケンが続けて2本打ってあります
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4 核心?凹角 見た目ほど傾斜は ないのですがハンドホールド乏しく A0もしくはA1になってしまいます アブミ2台残置すればセカンドそのまま フォロー可能と 思います(画像の状態では・・)
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5 抜け口を過ぎると、やや上に ハンガー2本でビレーポイント そこから雪壁 2ピッチで御小屋尾根稜線、摩利支天を 経て阿弥陀頂上へ
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