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April 12, 2013

上州深部の赤岩尾根縦走(I島)

廃校や廃屋を抜けて赤岩尾根の登山口へ

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ダイレクトルートを避けて赤岩山へ、山頂からの眺望
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山頂から岩稜縦走になる。
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ルートファインディングは目印ありで簡単になった。
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いくつもピークを超えるどれがP1とかP2とかわからない。
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八丁峠の登山道に出て終了
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2012年11月7日、8日。両神山の北西に張り出した、赤岩尾根を縦走した。メンバーは女性から、N嶋さん、M本さん、I藤さん、U方さん、A山さん、男子はI井さん、T島さん、M浦講師、そして私。17日の雨降る夜に西武秩父駅に集合。I島は勤務先を出るのが遅れて、遅刻しての駅到着。その後7時半近くに赤岩峠近くの今夜の宿(テン泊地)に移動開始。移動途中から雨が止み、明日の晴れの予想が嬉しい。テン場を変更したりで、9時半から急いで宴会、そして就寝。朝6時20分辺りに出発。廃校の前を通り、登山開始。
 赤岩峠から東に方向をとり、岩稜まじりのアップ&ダウンを繰り返し進む。途中にはもちろん、一般道のような稜線歩きもあるが、岩場の多い縦走であった。赤岩岳、1583M峰の前衛峰、1583M峰、P4、P3、P2、P1と複数の頂上を超えての、縦走。メインは1583M峰の登りで、ここはロープを出した(その前に1回出したな、どこだったろう、失念)。その後は一カ所、数メートルだが幅の狭い岩場(チムニー状になったところ)を通過する時点でロープを出したものの、その後は不使用だった。
 小さなピークもあり、どれがP3かP2かわからぬうちに(確かに小さな標識に書かれたものあり)、P1を越え、八丁峠に至った。ここからは車をデポしてある上落合橋に向かって下山。2時半あたりに下山終了。I島は今回もリハビリ参加。いつも遅れ気味で隊についていくという有様。歩みの遅いのはいつものことだが、今回は運動不足も手伝って、最後の下山が一番きつかったという、嘘のようなお話。最後まで私の背後で支えてくれたN島さんに特に感謝。膝の調子は問題なかったのが救いだった。次回はどこに行こう? I島

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