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April 12, 2013

金鶏山&筆頭岩(I島)

金鶏山登山口から30分の登りで岩場が始まる。
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高度感抜群で景色も良好
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筆頭岩登攀中その1
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筆頭岩登攀中その2
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懸垂下降で筆頭岩から下る
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2012年11月1日木曜。妙義山の南東に位置する金鶏山と筆頭岩に登ってきました。前回の9月25日企画では、金鶏山からの下山で左ひざを痛め、筆頭岩に登るのを諦めた。帰ってから治療に専念して、一ヶ月以上経過して恐る恐るの再挑戦であった。M浦さんには膝の調子を見て、筆頭岩は再び諦めるかもしれないと伝えたのだが、膝は痛みを感じること無く、筆頭岩を登ることができた。
 金鶏山を回るように走る道路の南に位置する駐車場から少し歩いたところの階段から登りを始める。すぐに比較的急な斜面を登り、右手の稜線を目指す。少々汗をかく頃に、取り付く岩が目に入る。ここからはロープを出して登る。参加者のS藤さん、M浦講師、そして私の3人。静かなクライミングが始まる。出だしは少々曇っていたが、次第に晴れに。ここは2、3ピッチ目が核心でしかも楽しい。その後はそれほど急な登りも無く、安全のためにロープで確保はしていても、目の前の、高度感のある、目の前の開けた景色を楽しみながらのクライミングである。
 筆頭岩へはさくらの公園からアプローチした。ここは3ピッチ目で一度下降して、鞍部を通過するところが核心かもしれない。ここを通ると前後は手がかり、足がかりも多く登りやすい。頂上からは2回の懸垂下降で岩場が終わる。
雲一つない、静かなクライミングを満喫できた。S藤さん、写真撮影をありがとうございました。M浦さん、いつもの安全優先のロープワークで安心してクライミングを楽しめました。お二人に多謝!    I島

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