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May 31, 2013

業務用固形燃料でお湯をわかしてみました。(かげろう)

今回、用意したものです。
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青いほうで お湯を沸かしてみました
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エスビットの燃焼台
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アウトドア用のヤカンを使用しました
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メタやエスビットの高さに合わせたほうが効率がいい042

半分にしたほうが燃焼時間も短くなると判断 輪切りにして25gの半分 約12gにカット 燃焼時間は10分程度 気化するのであまった半分は 密閉できる容器か袋にバンド締めにて 保管したほうがいいようです
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水は約1000cc 外気温は20度前後 風はほとんどありません 10分経過して 華氏130度 水1000ccでは50度くらいまでしか沸かせず 水の量を減らすのがいいようです(10分が待つ限界かも)

このコップで5杯分 半分にすれば湧きそうな予感
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燃えカスは結構あります 屋外で使用するときは 十分に冷やして 持ち帰り したほうがいいようです(有害ごみ) すすもつかず ヤカン汚れはみられませんでした。
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May 29, 2013

谷川岳 一の倉沢南稜から本峰へ(かげろう

早朝4時半 天神平駐車場
一の倉出会い        5時半(交通規制あり)
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テールリッジより南稜テラス   6時半
先行パーティーあり      7時登攀開始
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南稜終了点         9時
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懸垂岩下          9時半
ロープをしまい小休止
一の倉尾根へ
5ルンゼ頭 1ピッチロープ登攀
一の倉岳           11時
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谷川岳  オキの耳1977m 12時
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コーヒーを作って大休止    
西黒尾根 下山       
登山指導センター      15時

★共同装備 ツインロープ50m2本 コンロ・ナベ ツエルト クイックドロー10本 
★個人装備 登攀具一式 ヘルメット ラバーソール 登山靴 アイスバイル 防寒具
 雨具 ビバーク装備 水筒800cc サプリ 行動食

★メモ
@アプローチは雪渓なので楽 まだそんなに暑くない(一の倉尾根・暑いと大変) 登山靴 ビバーク装備を担いで登攀し長く歩く練習は 総合力を養う いいトレーニングかもしれません
@水分 この時期は稜線の残雪 頂上や西黒付近の湧水が豊富にあります 補給できない場合は2Lくらい用意しないと脱水になるかも?西黒尾根 上部の残雪と下部のごろごろ道 登山靴でも 難儀しました
@春の上越の山はどこまでも歩きたくなる情景です。



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小物整理等 見える化・・(かげろう)

小物はどう整理されてますか

私の最近のやり方 拙い方法ですが、見える化を実施
・洗濯ネット等を活用しております。 今まで使用していた黒いのはやめました。
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・山で使う小物をだいたいひろげて(他にコンパスや携帯電話等もあると思いますが・・)

・登山中に使う 登山前後に使う もしくは一緒に持って行ってもいいものに分けます(例 歯磨き歯ブラシは日帰りですと車に置いておく等・・)。
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・ネット袋に入れて携行
 

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デメリット
・防水でないこと
・中でひっかかるものも
・薄手のトートバックに他の必需品と一緒に入れるのもいいかもしれません。
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見えることによるメリット
・わかりやすい ・常に眼に触れるので見直し等考える判断がし易い
・通気性がいいので濡れても乾きやすい 防水とは相反しますが。

中身がわかることがよいかと
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May 27, 2013

谷川岳へ(かげろう)

朝日方面や清水峠も雪があります。 西黒上部は雪とごろごろ岩場のミックスで難儀しました。

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朝日、白毛門方面

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清水峠

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仙の倉方面

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谷川岳山頂(トマの耳)

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西黒上部

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May 20, 2013

南国岩場(かげろう)

1 6b+ 難しい
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2 6a これもけっこう大変
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3 休憩中
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4 リフレッシュ
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5 クライミングジムもできました
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May 11, 2013

男体山 (shoujohanne)

5月5日(祝)

男体山は毎年5月5日が開山際。 それに合わせて登りに来る人も多いようだ。
我々はそれとは関係なく、ちょうど日程が重なっただけ。 逆に、「一日早ければ入山料を取られなかったのに」と不届きなことをいう者も。

途中に林道歩きを挟みながら、一合目・二合目… と淡々と登る。 そういう意味では信仰登山らしい山だ。 眼下に中禅寺湖や戦場ヶ原がきれいに見え、「あの高さから上がってきたんだ」とよくわかる。

「雪は残っているけど、アイゼンはいりませんよ」と社務所の人が言っていたが、頂上付近の下りでは、やはりあってよかった。 せっかく持って登ったのだから、変に格好をつけて泥混じりの雪でお尻を汚す必要もなかろうと、自分に言い訳した。

登り4時間、下り2時間半。
下りはさすがにちょっと飽きたが、二日間それなりにしっかり登ったという満足感がある。

写真は頂上の一等三角点に立つ剣。
真新しいと思って調べてみたら、震災のあと一度折れて再建されたらしい。
格好の記念撮影スポットになっていた。
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May 10, 2013

日光白根山 (shoujohanne)

5月4日(祝)

結局、湯元側からのアプローチでは時間がかかりそうとの判断で、丸沼側からロープウェイを使うことにした。
ロープウェイのチケット売り場では登山届けを出さされ、下山時にも声をかけるようにと言われた(いいことです)
「いまの季節は上ではチケットを売っていないから」と帰りの分のチケットもしっかり売ってくれた。

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山頂駅を降りると、目の前に白根山の勇姿がどぉーんと現れる。
前半は樹林帯の中をトラバース気味に徐々に高度を上げていく。 幾つかの谷を横切るので、積雪の状態によっては雪崩や滑落の危険が伴う。 今日の雪は安定しており、アイゼンもしっかり効いた。

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2400メートルくらいからは森林限界を超えて見晴らしがいい。
見晴らしがいいから、ずっと前まで、延々と登山者がいるのが見える。
予想以上に人が多い。 ロープウェイの運行がこの連休までで、その後は6月のグリーンシーズンまで休止になる。 つまり、雪山として手軽に楽しめるのはこの連休が最後だからだろう。

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頂上は360度の展望だが、風が冷たく、早々にピークの鞍部まで降りて休憩した。

登り2時間50分、下り1時間30分。

その日帰る仲間をバス停まで送り、3時半に宴会開始。
なんと、7時前には寝袋に収まった!

今回の『猩々庵』お品書き
<酒>
 ・岩波 上撰
 ・くろさわ 生もと純米
 ・四季桜 はなのえん

<肴>
 ・トマトとモッツァレラチーズ、オリーブオイルと岩塩ドレッシング
 ・馬スジ肉と行者ニンニクの醤油炒め煮
 ・馬スネ肉の甘辛煮
 ・スナップエンドウの酒蒸し
   など

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