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June 18, 2013

日本の希少種アツモリソウbyたけぞう

6月に礼文島のレブンアツモリソウ、入笠山のホテイアツモリソウを見に行きました。
これから見れる希少種の花を見る山旅を緊急企画します。出発の2日前までにご連絡ください。

レブンアツモリソウ
Dscf1653

ホテイアツモリソウ
Dscf1763


なお、個人ブログで北海道紀行を掲載中。暇な方はごらんください。
ブログアドレス
http://d.hatena.ne.jp/takeuchi440/

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June 16, 2013

プレクリップマシンを作るアイテム(かげろう)

コング イージークリップ

コング PANICという製品です。イージークリップ仕様のカラビナと棒状のスリングが特徴です。
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ゲートは開きっぱなしになり、クリップすると閉じるしくみです。
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ゲートを閉じた所
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昔は木片やナットを使ってゲートに隙間をつくり ストックの先や枝にテープ等で仮固定しロングクリップとかしてました。その代わりとして、操作性と信頼性が抜群です。
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荷重が加わるとゲートが開かない工夫も 内部にバネ等が入っていると思われます 手荒な扱いは要注意かもしれません
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工夫すればいろいろ利用できそうですが あてにする登り方になるのも・・

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June 12, 2013

「続編 松木沢ジャンダルム」(S藤)

H25.6.9  松木沢ジャンダルムの続編として
講習生の視点で、レポートしたいと思います。

写真① 8:30登攀開始。最初はゆるやか…でした。
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写真② スパイダーマン?! ん、N嶋さんかな?いえ、スパイダーレディでした。
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写真③ 4ピッチ目。S藤の「良きアドバイザーK澤さん」。この辺りは垂直の世界です。
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写真④ 今回の個人的な講習目標として「終了点・支点づくり」と「落石への配慮」を意識しました。古いリングボルトでの支点構築にて多くのバックアップが取られています。
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写真⑤ 狭いテラスには、今にも落ちて行きそうな岩が散在しています。落とさないように、また上からの落石に当たらない立ち位などに注意しました。当日は多くのクライマーが取り
付いており、人為的な落石は何度も見られ「ラク~」という声も飛び交っていました。
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写真⑥ K林講師も参加してくれました。「泣きそうなくらい感動…」と。この言葉に尽きます。
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写真⑦ 上級登攀担当のS崎講師がお手本「またぎムーブ」を見せてくれました。教科書にはもちろん、載っていません。
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写真⑧ K林講師、鋭い眼光で岩筋を捉え、今まさに飛び出す瞬間!! Photo_8

写真⑨ 最終の6ピッチ目。赤線はM浦講師のライン、白線はS崎講師のライン。2班に分かれて登りました。
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写真⑩ 11:30山頂。気持ちよい風とメンバーの笑顔に包まれ、気分爽快でした。
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写真⑪ M浦講師曰く、Timtamの売りはロープワークと…。本日もこのロープのおかげで安心して登れました。
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写真⑫ ガレ場を下って取り付きへ戻ります。ここが一番怖かったです。
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写真⑬ Timtamのマスコットは松木沢ジャンダルムの住人でもありました。
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写真⑭ 12:30取り付きへ無事到着。昼食後、取り付き付近にてトップロープで楽しみました。
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写真⑮ 最後に登場!松木川を渡渉する我らがリーダーM浦講師。朝は冷たかったですが、帰りは心地よい流れとなっていました。
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M浦講師、S崎講師、K林講師ら強力なスタッフに支えられ、また彼らの所作・行動には学ぶべき点が多かったです。N嶋さん、K澤さん、K上さんという経験あるメンバーにも良きアドバイスを頂きました。ありがとうございました。

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June 11, 2013

松木沢ジャンダルム(かげろう)

6月9日、松木沢ジャンダルムの講習会に行ってきました。梅雨に入っているのにからりと晴れて、すがすがしい風の吹く中のマルチピッチの登攀は楽しかったです。栃木県のクライマーが多く(20名以上)来ていました。「藤坂ロックガーデンが閉鎖されたから来た」とのことでした。

足尾駅 標高640m
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ジャンダルムを望む
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マッチ岩周辺
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上部終了点近く
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旧松木村周辺を遠望
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June 07, 2013

簡易スパッツ と ポリウレタングローブ(かげろう)

夏山等で砂や小石の多いところでは雪山スパッツでは消耗するだけ

腕カバーが付けられます。登山靴の足首周囲と脛まわりを測定しておき、つけられそうな大きさのものを購入してきました(ホームセンターで99円)。綿100%ですので雨対策は厳しいですが、通気性があるので暑い場所のじゃり道歩きは快適です。
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ポリウレタングローブ
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手のひら 表部分がポリウレタン製 グリップがいいんです ロープワークにも最適です 
1サイズ大き目にしてつっぱらないように 私でLサイズ

黒は甲部分メッシュなので 雪渓等の通過や岩場等今の時期に適してます。赤は裏にフリースが貼ってあり アイスクライムでも使用してました(冬山では蒸れて凍ることありますので別のウールグローブ等用意しております)。
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革のグローブ 等と使い分けております。
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