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August 20, 2013

ダクトテープの応用(かげろう)

ガムテープより粘着や強度のあるダクトテープ応用

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 *リペアテープに使用できます

 *伸縮バンデージの固定

 *-ピングの活用

 *底剥がれ対応

                  等 応急に使えそうです

10m巻でも結構重量あります。 

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松本分校長ご推薦のエラスコット包帯の重量と比べてみてください。
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厚紙に1.5mほど巻いておき、エラスコット包帯とセットで使う方法も・・
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富士山 中の茶屋から5合目周辺(かげろう)

世界遺産登録のためのイメージつくり(設置が7月1日)

大昔の画像がいいんです(^.^)

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August 12, 2013

「はじめての沢登り~奥多摩・水根沢~」 S藤

H25.8.11 奥多摩を代表する美渓、水根沢で初めての沢登りを体験させて頂きました。なかなか一人では始められない沢登り、Timtamの講習会で沢を歩いたり、へつったり、泳いだり、登ったり…和やかな雰囲気の中、充実した1日を過ごす事ができました。

写真① 自己紹介で始まります。本日は5名、右端のS田さんは7月のマスキ嵐沢に続く2回目の沢登り。私とS田さんの2名の講習生に、M浦講師、Y井講師、N嶋さんと3名でサポート、贅沢な沢の旅です。
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写真② 歩く事10分ほどで入渓点、皆で確認しています。
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写真③ 準備を整え、いざ入渓。
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写真④ 最初の釜、結構深そうです。
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写真⑤ 近年の水根沢は釜が浅くなっている…とはどこかの噂話!? M浦講師曰く「今までで一番の水量」と。ここは胸までの深さ。足がつかず泳いだ釜もありました。猛暑のおかげでしょうか、水はそれほど冷たくありませんでした。
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写真⑥ M浦リーダーの動きを見た後でしたら、この位の壁はスルスルと登れてしまうから不思議です。
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写真⑦ 両手両足を突っ張って滝を突破します。お助けひもで確保してもらえるので安全に登れます。
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写真⑧ ただ登らせる、体験させるだけでないのがTimtamの良いところ!! 沢で使えるロープワークを講習生の知識・技術に合わせて丁寧に教えて貰えます。
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写真⑨ 陽の当たる石のソファーでホッコリタイム。
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写真⑩ 水根沢の前半のフィナーレ「半円ノ滝」。すぐ前にいた講習会グループはここで終了、登山道へ上がって行きました。Timtam隊は軽快に先に進みます。実際、この先も楽しい小滝がいくつもありました。
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写真⑪ 半円ノ滝から1時間ほど遡行できましたが、頭上では雷鳴がゴロゴロ…、降雨もあり水が濁ってきました。M浦講師の判断で遡行を終了し、登山道へ上がりました。S田さんの笑顔が本日の沢登りを物語っていますね。
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写真⑫ 充実した沢登りの終焉を再び太陽が照らしてくれました。
    「いや~、楽しかったなぁ…」といつの間にかつぶやいてしまいます。
    しばらくの間、この余韻にひたれるんですよね…。
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沢を始めたい方、Timtamの沢登り講習会へぜひどうぞ!!

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燕岳(かげろう)

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イルカ岩

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メガネ岩

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ゴリラ岩にあってきました。

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グラナイトギア レパードザック(かげろう)

グラナイトギア LEOPARD V.C.46(最新のタイプ)を購入しました。オプションにはスリーピングマットにもなるエアビームフレームやクランポンプレートがあります。モールシステムという仕組み 小物入れやザックカバー入れ 雨蓋も付いて軽量でとても使いやすいです。


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August 02, 2013

小川山ガマルートのクライミング(I島)

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2013年5月18日小川山ガマルートに行ってきました。参加者は、N嶋さん、K上さん、N垣ん、M浦さん、I島でした。信濃川上駅集合、その後廻り目平のキャンプ地に移動。そこでテントを張って、登攀の準備をしてガマスラブに移動。12時ちょっと前にガマスラブに取り付きました。天気は晴れ。去年もこのルートは登ったのですが、余り記憶無く、たぶん緊張していて余裕がなかったとの印象を持つ。確か、最後の登りの前のピッチでいやらしいスラブがあるという記憶があった。ガマスラブに取り付いたときは、周りで結構な数のパーティーが講習中であったので、ほぼ真ん中のルートを登っていった。花崗岩のフリクションが効く岩なので、クライミングシューズを信用して、バランスをとればよいのだが、そこはなかなか体が恐怖心で岩から離れない。でも、3ピッチ目からは視界が開け、クライミングを楽しめる。たぶん、4ピッチ目のスラブが右上に曲がるようなかたちでのぼるのだが、滑りやすい。N垣さんは登山靴での挑戦で、ここで苦労する。K上さんはガンガン登れる人で、上達途上人。I島は相変わらずのマイペースで登っていく。最後のピッチは終点が狭く、そこからはほぼ50メートル近い懸垂下降。これも気持ちよい。この最後のピッチで二人組のパーティーがやってきたが、それ以外に出会ったパーティーはなく、ゆったりしたクライミングを満喫した。

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夜はキャンプ場でたき火。いやあ、たき火を囲み炎を見つめるのはなんて楽しく、しかも切ないのだろう。きっと原始の先祖の味わったたき火の快楽遺伝子が、今でも残っていて、本能的な感覚を生み出すのかもしれない。
 そうそう、こういうときは、山尾省三さんの詩を思い出す。ちょっと長くなるけれど、ここに引用しよう。とても印象に残る詩だ。特に夕闇に包まれたたき火の炎の自由なかたち、その暖かさ、明るさに魅入るとき、自身が自然と一体化する何かを感じる。そして人の根本とはなにかを。

『火をたきなさい』
山に夕闇がせまる
子供達よ
ほら もう夜が背中まできている
火を焚きなさい
お前達の心残りの遊びをやめて
大昔の心にかえり
火を焚きなさい
風呂場には十分な薪きが用意してある
よく乾いたもの 少しは湿り気のあるもの
太いもの 細いもの
よく選んで上手に火を焚きなさい

少しくらい煙たくたって仕方ない
がまんして しっかり火を燃やしなさい
やがて調子が出てくると
ほら おまえ達の今の心のようなオレンジ色の炎が
いっしんに燃え立つだろう
そうしたら じっとその火を見つめなさい
いつのまにか・・・
背後から 夜がおまえをすっぽりつつんでいる
夜がすっぽりとおまえをつつんだときこそ
不思議の時
火が 永遠の物語を始める時なのだ

それは
眠る前に母さんが呼んでくれた本の物語じゃなく
父さんの自慢話のようじゃなく
テレビで見れるものでもない
お前達自身が お前達自身の裸の眼と耳と心で聴く
お前達自身の 不思議の物語なのだよ
注意深く ていねいに
火を焚きなさい
火がいっしんに燃え立つように
けれどもあまりぼうぼう燃えないように
静かな気持ちで 火をたきなさい

・・・

人間は
火を焚く動物だった
だから 火をたくことができれば それでもう人間なんだ
火を焚きなさい
人間の原初の火を焚きなさい
やがてお前達が大きくなって 虚栄の市へと出かけて行き
必要なものと 必要でないものの見分けがつかなくなり
自分の価値を見失ってしまった時
きっとお前達は 思い出すだろう
すっぽりと夜につつまれて
オレンジ色の神秘の炎を見つめた日々のことを

都会生活をしている自分がなんともやるせなくって、しかも何か人間の気持ちの根源にせまる詩だと思いますね。
皆さんも味わってください。

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乾徳山旗立岩中央岩稜クライミング(I島)

2013年5月28日、乾徳山の旗立岩中央岩稜のクライミングに行ってきました。メンバーは、N嶋さん、K田さん、M浦さん、H坂さん、K林さん、そしてI島の6人です。
 塩山駅に集合し、車で徳和牧場に移動し、さらに山道を進んで、適当なところで駐車。去年は牧場の駐車場からのアプローチだったので、幾分とも時間が稼げました。中央稜の下部に到着、クライミングの準備をして、N嶋さんがリードで、彼女に続くクライマーの間をロープで繋ぎ、登攀開始。やはりこのルートの核心はこの第1ピッチでしょうね。M浦さんもそのようおっしゃっていました。スタート時にはキロがかかったりで、結構涼しいくらいの天候でしたが、登り始めると日も射すようになり、見晴らしがきくようになりました。

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2ピッチ目はちょっと短めに刻み、3ピッチ目はそこそこの長さで。4ピッチ目もそれほど長くはない。一般路の手前に出る手前も短いが用心のためにロープを使用。5ピッチになったが、マルチピッチのロープワークの良い練習になった。それぞれのピッチをもう少し長めにすれば、3ピッチで十分登れるでしょうね。それぞれのピッチともに、手がかりがあり、爽快に登れる。リードは怖いでしょうが、あとに続く私たちはそれなりの高度感を楽しみ、まだ新緑を残す(いやまだ新緑もついていない木々もありましたが)、2000メートル近い場所から遠方の山々の眺望を堪能したクライミングになりました。結構浮き石があり、そういう意味での注意は必要です。

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最後は、一般道から左にトラバースして、頂上直下の20メートルほどの壁にトライしました。ここは2班に分かれ、左の難しそうなルートはH坂さん、K林さん、M浦さん、右の幾分とも登りやすそうなるルートをN嶋さん、K田さん、I島でトライ。左ルートをリードしたH坂さんはスラブ状の難しいルートを選んでしまい、下から見ていても怖そうでしたが、カムで支点を作り、旨くリッジを捕らえて昇っておりました。敬服の至り。K林さんも緊張しながら昇っておりましたね。私たちのルートは最後の頂上にぬけるところのクラックが幾分とも、あれ!でしたが、日和田の南面中央ルートの最後の部分のような感じで抜けました。
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今回は去年と違って幾分とも余裕をもって登れたように思います。そのためか本当に登ることを楽しめました。いやあ、アルパインクライミング、嵌まりますね。皆さん、楽しいクライミングをありがとうございました。

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