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September 30, 2013

ハーネス(シットタイプ)レッグループ調整バンドのメンテ(かげろう)

レッグループの上下調整バンドのエラスチックタイプは長く使用すると伸縮がゆるくなってくることがあります。手芸用品の平ゴム等で修理しますと耐久性や冬季に弱かったりで問題があります。

最近、ライクラ製品があると聞き(ライクラはストレッチ素材に使われている製品名称)購入しました。幅15mm 長さ100cmです(商品名 ライクラ織ゴム 1本 105円)。
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September 26, 2013

西穂~奥穂縦走 脇から追加(ぶんこうちょう)

<ブロッケン現象>
 ふっと目の前に現れて、すっと消えてなくなる。 なにか、大自然の中での人の一生の儚さを暗示しているかのようですね。 空中に浮かぶ自分の影。その回りに後光が射したかのような虹。 初めて見たときには膝がガクガクと震えました。
 普通は本人の影しか見えないのですが、今回は珍しく3人の影が同時に映りましたので送ります。
 ジャンダルムの頂、そして、たどり着いた奥穂の小屋の前と、一日に二度もブロッケンを見たのも初めてでした。

白出のコルにて 
Burokkenn
                            写真をクリックすると拡大できます。

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3シーズン用登山靴(かげろう)

冬用登山靴の 1ランク下位グレード品相当 3年経過しました

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・購入するときに留意した点=残雪期でも使用できる アウターの部分 合皮等が多い 靴底が比較的硬い(私には重要)
・使用実績=高山 キリマンジャロ ・氷河 モンブラン ・岩登り 残雪期 八ヶ岳 谷川岳 ・縦走 夏山 北アルプス 春 八ヶ岳(厳冬期以外はほぼ使用中)

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・重量は800g程度 通年履き続けると 冬山用に履き替えても重量的な 違和感が少なく感じられます

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・靴底張り替えてみました 昨今の靴は軽量なので 底も軽く消耗が早いようです 経年変化で硬くなったりもします 
・お気に入りの靴 長くお付き合い するためには 山行毎に 必ず メンテを行い 底の張り替えもすれば 結構長持ちするかもしれません

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September 25, 2013

西穂~奥穂縦走(やまめん)

M本さん、Cさんと一緒に9月10~12日までの日程で、西穂-奥穂縦走してきました。
思ったより人が入っていて驚きました。
浮石が多かったり、足元が切れ落ちていたりとずっと不安定な岩場で、足を置く場所にかなり神経を使います。
登る技術だけでなく、クライムダウンの技術が重要だと感じました。
今回、ロープは携帯しましたが、足も揃っていましたので使用することはありませんでした。
長時間行動になりましたが、飽きることなく楽しく岩稜帯歩きが出来ました。
お二人とも、ありがとうございました。

西穂山荘スタート
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東の空が明るくなってきた
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独標へ
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ピラミッドピークから西穂高岳方向を望む
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西穂高岳山頂
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吊尾根から奥穂高岳
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槍ヶ岳も裏銀座も見えてます
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西穂高岳
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岳沢側に下る
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登山者の落とした岩が、岩雪崩を起こしました
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間ノ岳を振り返る
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間天のコルで休憩
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天狗の頭からの展望
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余裕の微笑み
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天狗のコルへの下り
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やっと縦走路の中間
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飛騨側の襞
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畳岩尾根の頭への登り.
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コブ尾根の頭へのルンゼ登り
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コブ尾根の頭直下。ちょっとルートがわかりずらい
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あ、ジャンダルムだ!!
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ジャンダルムの天使と一緒に
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ロバの耳の登り
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ロバの耳のトラバース
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登ったり下ったりトラばったり
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馬の背。うふ
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後続者が万歳中
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奥穂高岳山頂♪
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ブロッケンの妖怪2号
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よく歩いたね!
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September 24, 2013

徳本峠‘とくごうとうげ’山行 (やまめん)

 8月19日から22日までの日程で、TimtamメンバーのM本さんと徳本峠越え&霞沢岳に行って来ました。

 お盆を過ぎた平日だったこともありますが、静かな山歩きが出来ました。タクシーが予想外に林道の奥まで入ってくれ、おそらく歩行時間にして30分は予定を短縮出来たのではないかと思います。古の道は、その物語を風化させないよう各所に看板が設置され、道端の石碑や炭焼き釜跡が思いをかきたてます。崩れやすいトラバース気味の箇所もありますが、全般に整備が行き届いている印象でした。渡渉はありませんでした。とても気持ちよく歩けますが、行程が長いので注意が必要です。峠を抜けて目の前に穂高が見えた瞬間は最高でした♪

 霞沢岳アタックの日は曇っていて展望がなく少し残念でしたが、昨年5月の大型連休の時には踏めなかった頂上を踏み、貸し切りで山頂での時間を楽しみました。
登山道は大きく崩落している部分が2箇所ありますが、慎重に進めば通過に支障はありません。トラロープなどの設備は最小限です。

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タクシーを降りて出発

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こんな看板や石碑がいくつかあります

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この古木はどんな物語を見てきたんだろう

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こんな立派な橋があちこちに

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すっきり美味しい力水

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大きく崩壊し、ここは工事中でした

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輝く広い谷

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岩魚留小屋はお休み

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明るく静かな森.

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あと少し!!.

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空が大きくなって・・・.

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徳本峠小屋に到着

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峠を越えるといきなり穂高が眼前に

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翌日は曇っていて穂高は見えず・・・

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昨日歩いてきた島々谷

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霞沢岳K1直下の登り

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霞沢岳は展望がなかったけど、楽しかった

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September 19, 2013

脱線電車に乗ってました。(H鎌)

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9月17日の中央線相模湖駅での脱線事故で、私は脱線した電車に乗り合わせておりました。

前日、休日出勤したので、この日は代休でした。終わりが夜遅かったので山へ行く気はなく、朝はゆっくり起きました。しかし、台風一過の抜けるような晴天に誘われ、軽く大月近辺の低山を散歩するつもりで、高尾から下り電車に乗り込んだのでした。

脱線したのは最後尾で、私はその2両前に乗っていました。ちょっと変な止まり方をしたかな、という程度で、大きな異常は感じませんでした。

乗務員から、ホームと接触して脱線した、というアナウンスがあった後、しばらくしてドアが開き、乗客全員が降ろされました。

早速、事故車両の前に駆けつけると、写真のような様子でした。

最初はその場でしげしげと眺めていましたが、上りホームの方がもっと車両の様子が見えると気付いて移動しました。

間もなく、上り電車が隣の藤野を出発したとアナウンスがあったので、高尾に引き返すことにしました。脱線では間違いなく復旧には手間取ります。ぼやぼやしていると、折り返しの上り電車もなくなって身動きが取れなくなります。

この選択は大正解で、結局、電車が動き出したのは5~6時間後でした。その間はバスの代行輸送がありましたが、高尾~相模湖間は大垂水峠があって非常に遠いので、バスでは大変です。電車でもたったひと駅ですが8分くらいかかるはずです。

自宅に戻りましたが、あまりの好天に諦めきれず、駅に引き返しました。結局、駅前からバスに乗り、小仏峠から高尾山を回って、歩いて自宅まで戻りました。

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