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January 31, 2014

冬山 手袋の組み合わせ(かげろう)

手袋は、たくさん持っていくようにしています。

保温性 操作性 耐久性 重量等 すべてベストのものはあり得ないので 状況に応じて使い分けます。習熟も必要な奥の深い装備ではないかと思います。

自分の適応範囲を知ることが重要と思います。ザックに簡易温度計を装着し 山の天候や風温度にたいしてどの組み合わせで適応できたか確認し自身の最適な組み合わせを見つけることです。
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以下 私の体験(個人差ありますので留意してください)的な使い方です。

アプローチ
適度に保温性があって、耐久性があり、高価でないもの サイズは大き目 私でもLかLL使用
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出発準備
薄手手袋で作業 ここで雪を付けると逆効果なので注意してます。
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登山時
つかいわけがすごく難しい場面です。
①ウール5本指とオーバー手袋
オーバー手袋が適度に通気性がないと蒸れていがいと寒く感じられます また5本指と2本指用意しておくと便利です。2本指オーバー手袋は大き目(中で指が運動できるくらい)が良いです。
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②ウール2本指
単体でかなり寒いときにでも問題なく行動できました 操作性は慣れてないとなにもできません

③だめおしの3本指
一体タイプ これも常備してます。サイズはやや大き目、いまだ出番はありませんが、保険として常備


その他の注意事項
手首の保温も重要です登山用下着は手首用のカバー機能付きがお勧めです。さいきん流行りの発熱下着等も、素材構成を確認して、選んだほうがいいということ聞きます。レーヨンや綿比率が多いものは乾きが遅いのではという指摘もあります?
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ネオプレン靴下その2

初冬の富士山アプローチに続いて、1月の東天狗岳で使ってみた所、問題なく1泊2日履きっぱなしで下山できました。

最低体感外気温マイナス10°程度(個人差がありますので、鵜呑みにはされないように)。

冬用シングル皮登山靴と衣料品店で販売されているアクリル製薄手ソックスとの組み合わせで厚手登山靴下1枚と同等に使えました。
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ネオプレンソックス長所:
表面がすべすべしているので、この形でもかかと等の靴擦れがありません。
小屋へ入ってそのまま室内履きになります。

ネオプレンソックスの短所:
適度に蒸れますので就寝時はアクリル靴下だけか予備の靴下を利用し 足を乾かすようにしてます。→蒸れは、そんなものだと認識してうまくお付き合いする工夫をすれば そこそこ使えるかもしれません。

メッシュの靴下もお勧めですがかなり高価です。 
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January 23, 2014

霧積温泉アイスクライミング(たけぞう)

Ki1
霧積のアイスクライミングゲレンデに到着しました。
シーズン初めは緩い斜面でも大きく切り立って見えます。

Ki2
この緩斜面はリードできました・・・。

Kh2
つららの途中全体から雨のように水がしたたるので
傾斜の強い所はトップロープで登りました。

Kh3
慣れてくると、傾斜の緩い短いルートに見えてきます。

Kv6
バーチカルなつららは雨のように水が降ってきて
シャワークライミングになりました。

Vs
Vスレッドを作ってみましたが、力をかけるとミシミシと氷が
割れてきて、信用できない感じです。

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