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March 25, 2014

デジタルカメラ ストラップの工夫(かげろう)

首からぶら下げるとき、カメラ用ストラップの場合、サイズ調整がやりずらい時があります。そこで、テントポール用インナーゴムを使用して、作成してみました。
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コードロックを追加して手袋をしても調整可能です。
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またキーホルダー用の丸環をつけて、カラビナを利用してザック等にちょいかけも可能になってます。
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<注意点>
首から下げるので、何かにひっかけた際に危険な場合もありますので、十分留意の上、参考にしてみてください。

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March 24, 2014

ライクラゴムの活用(かげろう)

耐久性のあるライクラゴム 幅はいろいろあります 今回は15mmを活用
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山用サングラスに付けてみました
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目出帽をつけて山用の耳かけ付サングラスは脱着が結構やっかいですが、ある程度の長さ もしくはプラスチックの スライダーを装着すれば調整も可能になります(頭の後ろにひっかけられます)。

調整機能があればヘルメットにも003

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シリコンスプレーの活用(かげろう)



シリコンスプレー ゴムやプラスチックを痛めずに潤滑効果が得られるようです(全てに効果があるかは不明ですので山道具に使用する前に、他の同等品で試してから自己責任で施工しております)
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アイゼン等 水洗いをしてから乾燥させ サビ部分は軽く除去してから 浸透させます 若干の防錆効果あります また 雪よけプレートにも害はなさそうです
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ヘッドランプ 防水パッキン等にも使用(ここは綿棒等につけてから塗布したほうがいいようです)フタの開閉がスムーズになりました
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スパッツ付の登山靴のファスナーに他の部分に付着しないよう 布等でマスキングをして
必要な部分のみ塗布してます
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オーバージャケットのファスナー 基本は水洗いやブラシで汚れを除去してから施工
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March 19, 2014

「赤城山(黒檜山~小黒檜山)、昨年の思い出と今年の景色」S藤

昨年(H25.3.5)Timtamで赤城山(黒檜山~小黒檜山)の講習山行に参加しました。26.3.15 1年前の思い出と共に、同じルートをトレースしてみました。

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赤城山の主峰 黒檜山1828m

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山頂間近の青と白の境界は、ホッとするような、ワクワクするような気持ちにさせてくれます。

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昨年の山頂、M浦リーダーと。この時は千葉のT屋さんと船橋のU形さんがご一緒して下さいました。

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今年の山頂。写真を撮る場所は昨年より1m以上も積雪があり、標識を見下ろすようです。写ってませんが、周りには多くの登山者がいました。

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山頂から北へ200mほど尾根を進むと、展望の良いビューポイントがあります。そこまではピストンする人がいて、トレースがあります。

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ビューポイント(北の景色)。ここから小黒檜方面は登山道のないバリエーション、本日もトレースなし。山々が良く見えており、お天気に感謝です。

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今日は小3の相棒が一緒。爪のないプラカンジキで「おもしれぇ~」と駆け下りる相棒に、「待てよ、待てよっ!」と2万回叫びました。同行者曰く「まるで超元気な犬に引きずられて散歩する飼い主…」と。スリングでなくロープ持ってくれば良かった…。

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きれいな雪面にトレース出現!! シカの足跡でした。

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小黒檜山頂。北からの黒檜山はここからしか見られません。

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昨年の小黒檜山頂。にぎやかな時間を過ごしました。

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M浦リーダー、千葉のT屋さんと(昨年の小黒檜山頂その2)。

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今年はちっこいのが黒檜を見上げてました。

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昨年、赤城道路(冬季閉鎖中)に下りる目印として、M浦リーダーと一緒に付けた赤布が白くなって残ってました。なんだか嬉しかったです。

◆Timtamでは、山での子供(初心者)の特性やショートロープでの確保技術まで色々と学べます(私はまだ修行中です)。
◆小黒檜山は、夏は藪がひどいとの事。知り合いの地元山岳会の方(85歳で現役…)が「冬しか行かないよ」と言ってました。

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March 05, 2014

雪の北八ヶ岳・蓼科山(M浦)

3月4日(火)北八ヶ岳・蓼科山
 八ヶ岳の峰々からの北西方向の展望は蓼科山にさえぎられてしまいます。でも蓼科山の山頂だったら当然ですが、さえぎるものがなく360度の大展望が得られます。

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蓼科山登山口(女神茶屋)から登山道どうしに登ります。
テント場の適地がいくつもみつかります。


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木々の間から目的の蓼科山が見えました。

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森林限界を超えるともうすぐ頂上です。目印のポールは頂上付近ではなくなりますから注意が必要です。

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頂上の展望は八ヶ岳随一と言ってよいでしょう。

 

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いつか又歩いてみたい奥秩父(Kura)

十文字峠は、かつては生活物資を得るためや三峯神社参りなどで多くの人が信州から武州へと峠を越えて行き交った往還道で、中山道の裏街道として交通の要衝であった。
旅の安全を願って一里(里程観音)ごとに石仏が置かれています。
峠付近はコメツガの原生林で初夏のころにはアズマシャクナゲの群生が見られます。

晩秋の奥秩父歩行ルート:新三国峠~十文字峠~栃本関所跡

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三国山

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三国山

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奥秩父の山々

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三国峠から十文字峠への道

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三国峠から十文字峠への道

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十文字小屋(小さなランプの宿)宿泊

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白泰山非難小屋近くの『のぞき岩』で休憩

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十文字峠~栃本の往還道一里観音で休憩

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一里観音(里程観音)

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秋の栃本集落に下山

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栃本関所跡バス停(栃本関所跡バス停から大滝温泉遊湯館乗換えで西武秩父駅に到着)

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March 01, 2014

日和田山岩登りTimtam講習写真(Kura)

日時:2014年2月23日(日)8:00~16:30
天候:晴れ
山域:埼玉県日高市

写真① 雪景色の日和田山
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写真② マルチピッチ練習、中間支点作製練習
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写真③ マルチピッチ・ダブルロープクライミング練習
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写真④ マルチピッチ・ダブルロープクライミング練習
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写真⑤ 男岩南面と青空(クラック 5.5)
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写真⑥ 男岩西面をトップロープでフリークライミング練習(重箱ルートとクラシックルートの間ルート5.7、 ステミング・フェイス5.7、 松ノ木ハング 5.9)
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