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May 29, 2014

奥多摩・水根沢 沢登り入門教室2004.8/21

ホリデー快速奥多摩1号で奥多摩着、西東京バスで水根バス停に降り立ちました。今回のメンバーは写真左のイギリスからいらしたEさんと新人のUさんの二人と講師MとスタッフYの4名です。TimTamの沢登り3度目のEさんこれまで2回とも雨だったので、今度こそ日本の沢登りのいいところ を味あわせてあげたいとMとYは決意しておりました。
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Web情報で「水根沢は釜が埋まって面白さがなくなっている。」と流れて います。たしかに下の泳いでとりつく滝二つくらいは写真のように膝下しか水がないくらい砂利で埋まっていました。でもその分初心者が取り付きやすい滝に変身していました。さらに、にいつも混んでる水根沢に他のパー ティがいなくて、静かでいい感じです。
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埋まった釜の滝の上は、もとの水根沢に復活、楽しい沢登りです。
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Eさん大喜びで積極的に水流の中心をガンガン進みます。
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「沢登りのことイギリスの友達に話してもぜんぜんわかってもらえないとぼやくEさん、お友達にこの写真見せてあげてください。
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これからEさんが釜を泳ぎに向かうところです。カメラマンはこの釜を先行して泳いで写真をとりました。カメラは昨年4月に購入した防水のデジ カメです。ところがそのデジカメはこの写真を最後に言うことを聞かなくなりました。見ると液晶ディスプレーといい、ファインーといい、中に水 滴がびっちりついているではありませんか・・・それでこの後の写真がないのです。
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このあと半円の滝に到着、時間があるのでさらに半円の滝から上に遡行を続けました。ガイドブックには平凡と書いてあったのにそこは「日本庭園みたいにきれい」(Eさんの言葉)な所でした。さらに釜を持った小滝が連続して出てきて、チョット手ごわくて、トライして釜にボシャンなんて感じで遊びながら進み、水根沢林道が左岸10メートル上に見える所で遡行終了しました。とても、充実した講習会になりました。

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