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May 30, 2014

奥多摩・逆川2004.9/12

めずらしく?天気に恵まれ、入渓点までの山歩きで汗だくになり早く水浴びしたいという気持ちでいっぱいでした。 一番最初の大きな滝です。
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これから先はやさしい小滝の連続です。所々スリングで確保しながら登っていきます。
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水と戯れながら登ります。
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台風のせいか、沢に流木や落ち葉が多かったです。
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後半に差し掛かってきました。3段の滝です。まず、右側から登ります。
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滝の落ち口をまたぎながら登ります。すべるので必死に登ります。
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最後の10m滝です。右側から登ればホールドがたくさんあります。
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敢えて左側からシャワークライミングする人も。この滝の上でウスバ林道に出会い、遡行終了となりました。
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May 29, 2014

奥安太達良山・湯川04.8/28~29

東京発7時08分、新幹線やまびこ43号で郡山着
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東北本線福島行に乗り換えて、二本松へ
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二本松駅でマイカー組と合流しました。
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塩川温泉から箕輪山への登山道に入り、湯川を横切った所で入渓しました。
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湯川はは全体にこんな雰囲気、原始の森と川にいだかれている感じがします。
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けっこう滝もたくさん出てきます。Img_0548_2

へつりの足元はすべりやすい。
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すべると泳ぐことになります。
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二俣の左俣に入りキャンプ地を見つけました。キャンプ地のすぐ上流に登りも巻きも悪い滝あり。
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雨で濡れた薪を使って焚き火です。焚き火の術は秘伝の奥義(オオゲサデスネ)といえます。
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暗くなって、タープの下で長い眠りに入ります。
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朝5時に起床6時30分に出発、二俣にもどり、右俣を行きます。
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九州に台風が近づいていて。湿った南風が入り沢の中はガスってます。
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霧降の滝です。シャワークライミングすれば登れそうですが、過去に登った痕跡はみあたりません。当然ぼくらも登らすに右の登山道に逃げて遡行を終了しました。
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登山道を行くこと小一時間、箕輪山が見えました。
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花がちょっとだけみつけられました。
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箕輪山の頂上に着きました。来年の3月にスノーシューを使ってまた箕輪山に来たいと思っています。
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塩川温泉に向けて登山道を下ります。ススキの道は秋の道。
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丹沢・小川谷 沢登り入門教室2004.8/21

これから滝の方に大また開きでトラバースしなければならないところです。
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Okさんは滝の落ち口から登りましたが、水流が強いので皆は左側から登りました。
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よく覚えてないんです('_`)。
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つるつるの大岩です。ロープを頼りにグイグイ登りました。
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確か最初はザイル無しでしたが、だれかさんがコロンと落ちたのでザイルを出した滝です。
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この辺りは小さな滝が連続していて、わざと水中に入って小滝を登った楽しいところです。しかし、Fuさんが右手の小さな滝にトライしている時にメガネを落としました。それを探すために、Fuさんは水中眼鏡、Okさんはシュノ ーケル!を使って水中にもぐりました。
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メガネを落としたあたりは泡が多くて底が見えなくて、けっきょくブツはみつかりませんでした。
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最後の滝です。これを登れば壊れた堰堤です。滝の右側を登って落ち口手前で滝側に移動して滝をまたぎます。後は大また開きで登りました。
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奥多摩・水根沢 沢登り入門教室2004.8/21

ホリデー快速奥多摩1号で奥多摩着、西東京バスで水根バス停に降り立ちました。今回のメンバーは写真左のイギリスからいらしたEさんと新人のUさんの二人と講師MとスタッフYの4名です。TimTamの沢登り3度目のEさんこれまで2回とも雨だったので、今度こそ日本の沢登りのいいところ を味あわせてあげたいとMとYは決意しておりました。
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Web情報で「水根沢は釜が埋まって面白さがなくなっている。」と流れて います。たしかに下の泳いでとりつく滝二つくらいは写真のように膝下しか水がないくらい砂利で埋まっていました。でもその分初心者が取り付きやすい滝に変身していました。さらに、にいつも混んでる水根沢に他のパー ティがいなくて、静かでいい感じです。
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埋まった釜の滝の上は、もとの水根沢に復活、楽しい沢登りです。
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Eさん大喜びで積極的に水流の中心をガンガン進みます。
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「沢登りのことイギリスの友達に話してもぜんぜんわかってもらえないとぼやくEさん、お友達にこの写真見せてあげてください。
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これからEさんが釜を泳ぎに向かうところです。カメラマンはこの釜を先行して泳いで写真をとりました。カメラは昨年4月に購入した防水のデジ カメです。ところがそのデジカメはこの写真を最後に言うことを聞かなくなりました。見ると液晶ディスプレーといい、ファインーといい、中に水 滴がびっちりついているではありませんか・・・それでこの後の写真がないのです。
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このあと半円の滝に到着、時間があるのでさらに半円の滝から上に遡行を続けました。ガイドブックには平凡と書いてあったのにそこは「日本庭園みたいにきれい」(Eさんの言葉)な所でした。さらに釜を持った小滝が連続して出てきて、チョット手ごわくて、トライして釜にボシャンなんて感じで遊びながら進み、水根沢林道が左岸10メートル上に見える所で遡行終了しました。とても、充実した講習会になりました。

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May 28, 2014

上州武尊・川場谷03.8/30~31

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8月30日(土)
沼田駅よりタクシーにて川場村の桐の木平キャンプ場まで入る。キャンプ場入り口で管理人と思われる方に登山届の提出を求められる。キャンプ場最上部のテント広場から踏跡をたどり川場谷に降り立つ。登れない滝には巻道がしっかりついている。美しいナメが多く、ゴルジュも側壁が低く、滝も高さが低いので圧迫感なくて楽しい沢だ。獅子の牢もコワソウな名前のに反してなんなく通過、そこから小一時間ほど行った所に平らな台地を見つけてテント場とする。タープを張り終えたころから雨が降り出し、夜明け前まで本降りが続いていた。せっかく燃え出した焚き火にあたることが出来ず残念だった。

8月31日(日)
5時起床。6時30分出発。ナメ、小滝と快調に越えて本流を忠実につめる。源頭で右の尾根にとりつき笹のヤブをこいで登山道に飛び出す。ヤブこぎはけっこうたいへんだが雪崩のデブリ後でヤブがなぎ払われた所を見つけて登ったので30分で終了した。道を右にとって奥武尊岳の頂上を踏み、上の原登山道を下山した。下山途中でまた雨。今年はほんとうに雨の多い夏だ。上の原山荘で水上からのタクシーを呼んでもらうことが出来てラッキーだった。

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May 27, 2014

太刀岡山左岩稜2014.5/25(M浦)

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1ピッチ目、残置ハーケンのあるフェースから(5.10b)

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1ピッチ目、クラックから(5.8)

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2ピッチ目、ナチョラルプロテクションを使ってクラックを登る。

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トンネルはザックを背負っていては超えられません。

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トンネルの上は岩稜らしい高度感のあるピッチ

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最後にハサミ岩の頂点まで行く(5.7)

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M岡講師の指導は個々に合わせて適格でわかりやすい

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岩場の左側が左岩稜、中央のでっぱりがハサミ岩です。

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May 26, 2014

西丹沢・箱根屋沢

15m人口登攀の滝をフォローするO氏、後続の荷物もザックに積めて重荷で登ってくれました。4段の冬用のアブミは段差が少なく重荷でも対応出来ます。支点の数が多くて簡単ですが。下部で右のクラックか ら左のクラックに移るところと、終了点近くの木登りが核心です。 上り切ったら、左の補助ロープにアブミのカラビナをかけてアブミを後続の人に送ります。
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15mの滝のすぐ上の滝も人口登攀で超えます。この上に小滝が2つ、それに続くトイ状のナメが終わったら右の土の壁を上がること5分で仕事道にでます。大滝キャンプ場に向けて下山は1時間です。
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May 24, 2014

日和田山の岩場・男岩西面&女岩西面2004.8/31

台風が接近していたので中止かと思いましたが、朝になってみれば快晴の良いお天気でした。子供岩で基本的な練習をしてから男岩に取り付きました。
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男岩に取り付くI夫妻です。(一つ上の写真も同じ)
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男岩を何本か登った後、女岩に取り付きました。女岩頂上からの眺めです。日が当たるので非常に暑いです。M講師がトップロープを張っています。
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トップロープを使ってFさんが女岩の難関に挑みます。
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岩の割れ目から前日までの雨がしみ出してぬるぬるしています。手が滑って非常に難しいです。
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途中のテラスに足をかけます。
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最後の難関に挑みます。
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とりゃー(>_<)
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足でしっかりスタンスを捕らえ、手で引きつけます。
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もう少し!
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やったー(^o^)パチパチ
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この後、再度男岩に取り付いて最後に懸垂下降をして終了しました。たくさん汗をかいたので、近くの小川の冷たい水で喉を潤して帰途につきました。

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May 23, 2014

八ヶ岳・西岳 スノートレッキング2004.3/21

新宿発7:30のあずさ51号は富士見駅停車です。富士見からタクシーで造林小屋まで入り、そこから登ること3時間、森林限界を越えて展望が広がりました。 北アルプスの白馬方面が見えるあたりを樹木がじゃましますが山頂の展望も良好です。

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山頂から、権現(右)と赤岳(左、人影の間)を撮りました。
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上信・高峰温泉周辺 スノーシュー教室04.2/14~15

2月14日 東京駅~(新幹線)~佐久平駅~(ジャンボタクシー)~浅間2000スキー場~(雪上車)~高峰温泉~(スノーシューをはいて)高峰山~高峰山の下り

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高峰山~高峰高原ホテル~浅間2000スキー場横断(上からかっとんで来るスキーヤーが怖かった)~高峰温泉帰着~高峰温泉宿泊(評判どおりの素敵な宿でした。)
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2月15日 高峰温泉~水の塔山~籠の登山に向かい最初の鞍部(撤退決定)~水の塔山~ツエルトをかぶって大休止~高峰温泉~(温泉入浴&雪上車&ジャンボタクシー)~佐久平駅
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May 16, 2014

奥多摩・つづら岩でのアルパインクライミングトレーニング 03.3/30

春らしく暖かくなって絶好の岩日和の1日、本年度初岩場トレーニングにつづら岩に出かけました。つづら岩は武蔵五日市からバスで30分、さらに歩いて登ること90分です。歩きがあって良いと思うクライマーが集うところです。3級から6級までのルートがあって高さ40メートル、途中にピッチを切れるテラスがあります。支点はハーケンやリングボルトです。アルパインクライミングのゲレンデとして優れています。
メンバー=Ma、Ar、So、Ki   2003年3月30日(日)

バス停から90分歩いて登ります。けっこう急です。
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途中のベンチがあるところで休憩、水もとれますからキャンプ適地です。キャンプもいいですがつづら岩のテラスでビバーク訓練すると朝日がきれいで感動します。
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南面全景
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南面は午後からにして、まずは東面でウォーミングアップです。4級前後のルートは楽しいです。
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登っては懸垂下降なんてことを3回やったら、お弁当の時間になりました。
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午後から南面に行きました。一般ルートの右を登る。
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一般ルート途中のテラスでピッチを切りセカンドをビレーします。ロープが右に引かれるので、方向を考えたビレーが必要です。
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6級ルート
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まだ慣れないないせいもあって、2ピッチしかないマルチピッチルートを行くのに1時間もかかってしまいました。調子がいいうちに登っちゃえということで、つづら岩南面の6級ルートを登りました。もちろんリードして登ったんですが、いあわせた知り合いのパーティのリクエストに応えてトップロープにして残しました(同じリスの打ったハーケン2本しかなかったので、近くの潅木からバックアップをとりました)。2パーテイ合同であーでもないこーでもないとやりながら交代で登ってワキアイアイ楽しかったです。そんなことしてたら、時間がなくなったので。一般ルートの右1本と、左2本の下の部分だけ登って16時に下山開始しました。五日市に戻って、恒例になった駅前のヤマネコ亭の野菜カレーを食べて解散しました。

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奥多摩つづら岩でA1クライミングトレーニングと登山道でみかけた5月の花2003.5/11

講師からA1クライミングの方法を教わっている所です。
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左足を巻き込んで、右足を蹴ってバランスを保ち、左手1つで保持して右手で次のアブミをかけに行きます。
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なんとか登れました。使用しているのは冬用の4段アブミです。
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つづら岩の花
登山道の途中で見つけた花です。

スミレ
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ルリンソウ
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ミヤママンネングサ
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ヒメウツギ
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May 15, 2014

越後・守門岳 フラワーワンデリング2004.5/30

東京を夜20時にマイカーで出発、24時には守門岳登山口の大白川の駅に到着、駅の軒下でステーションビバークしました。 翌朝6時に登り始めてガスの中を進みました。 登山道は途中で雪渓に吸い込まれ、藪をこいで道をさがしたけれど、道は雪の下みたいなので、アイゼンをつけ雪渓を素直に つめて頂上直下の尾根路をとらえました。
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足元にはいたるところにカタクリの群落があり、目線あたりの高さにはコブシが咲いていました。
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マイカーを使ってスキー場の上まで登れたので4時間の登りで頂上に着きました。青雲岳(守門の奥庭)まで往復してきました が雪渓に埋めつくされていました。
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往路、ガスの中の登りで見えなかった景色ですが、が復路に
は見えていました。
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左のピークが守門岳です。
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花と残雪と緑と空の青と、守門はいい山だねと言うことしきりで した。
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帰りに[布引きの滝」への分岐があったので見に行きました。 滝への道はかなり荒れていました。

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May 14, 2014

韮崎・茅ヶ岳 レインハイキング2004.5/16

めて仮眠して、翌朝に横尾山を目指したのですが、ずっと雨の予報なの
で、道のいい茅ヶ岳に変更しました。韮崎インターを出て昇仙峡方面に
右折、20分で茅ヶ岳登山口駐車場に着きます。高速道路を利用すると
手軽な山ですが、バスの便はありません。
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雨の道は木の肌が美しいと聞いて写真をとってみました。
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やっぱり途中に咲くつつじ花の方がいいみたいです。
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道の左右につつじがいっぱいでした。
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頂上で記念写真です。ここから尾根コースを茅ヶ岳登山口駐車場に向けて下りました。同じ道を通らないですんでラッキーでした。
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桜も咲いていました。
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松の花もいっぱいでした。松は裸子植物、頂の茶色が雌花、下に取り巻く草色のつぶつぶが雄花です。
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大菩薩・富士見新道 ハイグレード?ハイキング2004.4/11

@塩山駅からタクシーで大菩薩登山口のふくちゃん荘まで入れます。
@富士見新道は約1時間で大菩薩嶺に立てる最短ルートです。
@エアリアマップに破線で記されているので人が少ない静かなハイキングが楽しめます。
@コースの至る所から富士山が見えて、富士見新道の名のとおりです。
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富士見新道のシンボルであった岩場の通過・・・なんですが?
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現在は岩場につけられた鎖は撤去され、岩場の右隣のガレ場にりっぱな踏み後がついています。落石があるので、間をあけて1人づつ登るようにしました。
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岩場の隣のガレ場につけられた新しい踏み後を登っています。
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一時間で大菩薩峠から大菩薩嶺への稜線に出ます。写真中央の突起(岩場)から右下の沢方面に下って行くのが富士見新道です。
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奥武蔵・伊豆ヶ岳 ハイグレードハイキング04.1/4

伊豆ヶ岳東尾根の登山口の琴平神社、西吾野駅から地元の人しか知らない感じの峠道をたどり小一時間、ワンピッチ目は陽がこいしい植林の道。
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ニピッチ目、植林が終わり、痩せ尾根になる。
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頂上直下は踏み後なし、岩場を避けて左にトラバースしたらカモシカが登場。

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ちょっとだけヤブコギして伊豆ヶ岳頂上着、伊豆ヶ岳・男坂の鎖場を下る。
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伊豆ヶ岳から稜線を北に向い、新正丸峠のアスファルト道を横断して正丸山に到着。 さらに尾根を北に進んで川越山。 二百メートルほど雪の上が歩けました。

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旧正丸峠から正丸駅に下りました。人にあわない’マイナー’な峠道を下ること小一時間でメジャーな正丸駅に到着しました。健脚向きとか、鎖場ありとか、ヤブこぎ、ルートファインディング、日帰りロングルート・・・などとガイドブックに書かれるといきなり人が少ない山になります。細い落ち葉の乗ったフカフカの道を歩くのは楽しいです。
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ハイグレードハイキングの最大の魅力は技術的な困難さよりもしずかに山の中に浸れるということでしょうか。

 

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丹沢・鍋割山03.12/14

スタートは小田急線の新松田駅です。陸橋から富士山が望めました。
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タクシーで寄(やどろぎ)まで入り、寄沢ぞいに登ります。沢ぞいにずっと行くので増水してる時は引き返しましょう。正面のピークは鍋割山!
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沢ぞいの道が終わった所が雨山峠です。
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鍋割山までの稜線は鎖場あり。ガイドブックに危ないなんて書かれると人が少ないコースになります。
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鎖場といっても、傾斜が緩いし、まわりに木が生えているのでこわくないし、鎖を持たなくても登れちゃう程度です。
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最後の鎖場もなんなくクリアしました。
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鍋割山山頂からの展望は良好でした。
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名物の鍋焼きうどん(甘めの味付けでおいしいよ)をいただいて、鍋割山荘主人で100キロ歩荷で有名な草野さん(左から2人目)と記念写真を撮り、二岐経由で大倉へ下山しました。
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May 13, 2014

北アルプス・西穂高岳~焼岳~徳本峠道03.8/13~15(JUJI)

新穂高温泉からロープウェイにのって一気に高度をかせぎます。
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トリカブト
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西穂高山荘に到着、明日は雨の予報なので13日の内に奥穂高岳を目指すことになりました。
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サッチャンが指差してるのは笠ヶ岳です。
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奥穂高岳、写真の継ぎ目が前穂高岳。
その後雨が降りそうになってきて西穂で引き換えしました。
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イワツメクサ
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ゴゼンタチバナ
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13日夕方からの雨は15日朝まで降り止まず。14日は西穂高岳から焼岳に登り上高地に下りました。
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14日夜、テント隊は上高地の小梨平に宿泊、床上浸水の中一晩を過ごしました。小屋泊り隊はウエストンの案内人で有名な嘉文次小屋に泊まりました。夕食は岩魚定食です。お風呂にも入れました。

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囲炉裏部屋
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偶然ですが、嘉文次小屋の囲炉裏の部屋に集った人に一人もタバコを吸う人がいなくてラッキーでした。 囲炉裏では炭でなくて楢の木の薪を燃やします。

窓の外に岩魚の生簀があります。生簀から上げたてのやつを素早く櫛を打って焼きます(この囲炉裏を使って焼くと頭から尾まで全て食べられます。鉄瓶の上では岩魚の燻製を作っています。煮干状態までなったら熱燗をそそぎます。これが骨酒です。

20時を過ぎたら宿泊客はほとんど寝てしまい、22時までスタッフの人とチョッピリ骨酒をいただきながら過ごしました。消灯は21時で、電気が消えます。囲炉裏の部屋は23時ごろ消ランプです。

よく15日は朝から雨、朝の天気予報で長野県に大雨洪水警報、それで徳本峠を越えて島々に下山することにしました。

タマガワホトトギス
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ジャコウソウ
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トチの実です。
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島々への道はずっと沢に沿った涼しい道、人に会わない静かなそれです。
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道の整備は忘れられているみたいです。何箇所もある橋の板が所々朽ちていて。怖くて立って渡れないのがあります。このまま廃道になるのかしらん?
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ようやく岩魚止め小屋に着きました。営業はしていません。小屋の所で暮らしてるらしいなぞの人影がニ名、チョットコワクテすぐに出発。全部で8時間の長いけど楽しい徳本(トクゴウ)峠の道でした。
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西上州岩櫃山と嵩山(たけやま)03.11/9(JUIJI)

スタートは吾妻線の郷原駅です。正面に立ちはだかるのが岩櫃山です。
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登山道の途中でカモシカに会いました。望遠レンズがなくて大写しに出来なくて残念です。カモシカはじっとこちらを見ていました。
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紅葉の赤岩コースを進みます。
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コースから外れた廃道をたどって見つけた岩櫃神社跡です。人が訪れることはほとんどないみたい。

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稜線に出ると寒くなりました。核心部の岩稜はリーダーにロープを出してもらいました。
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岩のトンネルをくぐります。
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鎖場は楽しいです。
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山頂は360度の大展望ですが、ちょっと天気に恵まれませんでした。雨でなくて良かったというべきですね。 岩櫃山の尾根コースを下って、郷原駅に戻りました。時間があるので予定どおり嵩山に向かうことにしました。マイカーで登山口まで移動し、大天狗(嵩山)と小天狗に行って来ることにしました。

岩櫃山よりかたい岩です。鎖場を越えると大天狗に到着します。展望は最高です。
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荷物を置いて、落ち葉の道をたどり小天狗を往復。
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裏妙義、表妙義連続縦走03.11/2~11/3(JUJI)

11月2日、横川駅から徒歩20分で裏妙義縦走路に入る。最初の関門の鎖場、濡れていると厳しい所だ。
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裏妙義のシンボルの丁字岩に登りました。8ミリ30メートルのロープを使いました。
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丁字岩から三方境への縦走路を望む。朝9時横川駅を発、三方境を経て横川駅に戻ったのは夕方の4時でした。横川駅近くのテントサイト泊。
 
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翌11月3日は表妙義縦走です。

表妙義の稜線は鎖場の連続、岩が乾いていたから鎖場のスリルが楽しく感じられた。
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相馬岳を越えてバラ尾根に入る。すれ違った人は3人、静かな縦走路だ。慣れない人はルートファインディングに神経を使うだろう。バラ尾根が終わった所で雨になり、すぐに中間道に下る。中間道は渋谷か原宿かと思うほどの混雑でびっくり。
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May 12, 2014

信州・高ボッチ高原03.8/10(JUJI)

8月9日に台風10号が通過しました。翌日は台風一過の晴天ですが、沢は増水で登れません。暑くなくて、高い所で、近くに温泉があって、車でイッキに入れちゃう近場の山ということで高ボッチ高原に行って来ました。高ボッチ高原の駐車場から高ボッチ山まで、鉢伏山荘駐車場から鉢伏山まで、どちらもなだらかな道を60分の歩きで往復できます。
北アルプス、八ヶ岳、富士山、南アルプス、妙高、美ヶ原、諏訪湖と松本の街、晴れたら大展望を楽しみました。

春、夏、秋に季節を変え、朝、夕、深夜と時間を変えてドライブとハイキングに出かけて行っていい所です。

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高ボッチ山から鉢伏山まで高原の稜線上を舗装道がつけられています。写真の高ボッチ山荘の右手にはキャンプ場があります。 

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ウチョウラン

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ワレモコウ

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名前わからずです。

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高ボッチ山頂から諏訪湖を望む。「お父さんはもうここしか来る気がしない」と娘さんに言っておりました。

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北アルプス、槍ガ岳が見えました。 

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マツムシソウがいっぱい。

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オヤマリンドウ   

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お花畑と北アルプスと夏の雲。 

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奥武蔵・ユガテ~日和田山(親子ハイキング教室) 03.3/21(JUJI)

埼玉県三郷市立総合体育館とTimtamの共同開催で親子ハイキング教室を行いました。
コース:西武秩父線東吾野駅~ユガテ~北向地蔵~物見山~日和田山~巾着田~高麗駅

3月のひさしぶりの快晴の休日、子供達は大満足、親達はヨレヨレ?の一日でした。

男の子2名(小2、小3)、女の子2名(小2、小4)、父親3名、母親ゼロ名、TimTamスタッフ2名、三郷市役所スタッフ3名 2003年3月21日(金)

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東吾野駅に降り立つ参加メンバー、

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ユガテの広い芝生のところで大休止。コース上2ヶ所:ユガテと物見山を下ったところにトイレあり。

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北向地蔵でおまいりだ!地蔵の手前の道にいつもいたゆずのジャムを売ってるおじさんが今日はいなかった。ジャムを熱湯で溶かしたゆず茶を作るとおいしんだよ。

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物見山頂上でお弁当、 

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食後の木登り、ステミングを教えたら、小2の女の子がじょうずに登っちゃいました。写真は歯をくいしばってステミングに挑戦する小2の男の子。

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日和田山の頂上は伐採されて展望が良くなっていました。

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巾着田に降りて、飛び石わたりに挑戦しました。大人は5時間歩いた後のまったりタイムで昼寝ぎみ。

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May 09, 2014

奥多摩・弁天山~高尾山、ミニミニ縦走 03.3/1(JUJI)

JR五日市線・増戸駅~弁天山~城山~高尾神社~JR五日市駅のミニミニ縦走に行ってきました。弁天山の山頂からは遠く新宿まで見渡せる大展望があるのですが、今回は天気が悪くて残念です。秋の夜長に夜景を見にきてもいいかも知れない。弁天山から先は踏後が少なくてそれなりにルートファインディングが楽しめる、導標がすくないので、超初心者の人は現在位置がわからなくなるかも知れない。けっこう登り下りをくりかえして、3時間ほどを飽きずに歩ける。2003年3月1日(土)

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ホリデー快速秋川号を使い増戸駅に降り立つ、土曜日曜はホリデーパスが使えて便利だ。

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弁天山公園の入り口、左に棚田(東京にも棚田があった)がある。

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導標はあるけど、少ないし、人にもあまり会わない、雨の日だからね?

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城山山頂に人あり、城山から先は道が細くなって、踏跡に落ち葉がいっぱい乗っている。この冬の雪が解けた後、ほとんど人が来ていないみたい道。

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急な登り下りにはトラロープが敷設されている。

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終了点の高尾神社、中央線の高尾ではない。高尾神社と道を挟んで向いに高尾公園があって無料の駐車スペースがある。ここから五日市駅まで徒歩20分だから。五日市まで車で来た時に駐車場として利用できる。 五日市はつづら岩などの岩場、秋川流域などの沢登り、戸倉三山などの山歩き・・・などの起点となるところだ。圏央道も日の出インターまで開通していて地の利もいいのに、あんがい知られていないので人が少ない、ちょっと入っただけで山深く感じられるのがいいと思う。

弁天山は穴場のウォーキングコース、11月から5月ごろまで楽しめると思う。

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武蔵五日市駅

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