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August 21, 2014

カナダ生活パート3( I 島)

Timtamの皆様ご無沙汰しております。

こちらは晴天が続いているのですが、日差しは強いものの、気温は二十数度です。朝晩は相変わらず十数度です。クーラーが入っていないのですが、そういうものは必要ありません。寝苦しいということがないのです。うふふ。松本分校長のところよりも涼しいかも。そういえば、アパートの前はダケカンバの並木です。たまにナナカマドの木を見るのですが、もう実の方は赤くなっていますね。夏と秋が同居しているような感じですね。

さて、クライミングのその後ですが、最初の週は2回、翌週3回、翌々週4回とエスカレートしてしまいました。ボルダリングをやっていましたが、実は行き始めから、ジムに白髪の小さなおじさんがいて、中国系か日系かなと思っていました。いつか声をかけようと思っていたのですが、なんと向こうから英語で声をかけられ、自己紹介の後に日本人かと聴かれたので、そうですと答えました(笑い)。その後は日本語でお話しして、こちらに15年住んでいるOさんということがわかりました。ご家族とご一緒に、なんと大学に近くに家をお持ちとうことでした。年代的にはちょうど還暦だそうです。イレブン、トェルブをどんどん登れる人で、聞いたところ、大学時代に山岳部に入っていたそうです。いろいろ山の話をしました。知り合ったその日に、彼のフェイスブックのアドレスを教えてもらい、陶芸作品を見せてもらいました。陶芸作家さんだったんですね。そういうご縁で、その後もクライミングジムでのトップロープでお付き合いいただくようになりました。こちらはようやく、10abあたりをトライしているというレベルなので、技術的には問題になりませんが、丁寧にいろいろ教えてもらっています。ただ、ちょっと登りすぎて指を痛めてしまいました。今は軽めにやっています。帰国までには10a,bレベルを安定的に登れると良いな、と思っています。
 

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彼によると、カナダの本土のスクワミッシュにはとても良いサイトがあるそうです。本を紹介されたので買いました。凄い!の一言です。帰国したら集会に持参しますので、見てください。確かに、クライマーにはこたえられないかもしれませんね。来年の夏に行こう!と誘われています。行けるかな?来年、timtamの皆さんと行けるとよいなと考えています。近くには街もあり、家を借り切って、一週間ほどクライミング、バーベキュー三昧!なんていうことも可能です。こちらも詳細は帰ってからですね。
 

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そうそう、最近は彼の家に数回招待されて、広々した家の2階のベランで美味しい料理や、ビールとワインをいただいたりしています。森に囲まれた静かな佇まいでした。遠くには雪を頂いた、山々も見ることができます。実はヴィクトリアにも登れる岩場がある!と教えてもらいました。何と、その数日後には行って来ました。MECというアウトドアショップで本を売っていました。ダウンタウンから30分ほどで、小さなサイトでした。海沿いの美しい岩場です。バスと徒歩で行けます。詳細は帰国してからということで。

では。

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Comments

原宿の机上講座から居酒屋の流れで・・・
カナダ生活の話を聞きたいものです。
帰国待ってます。

Posted by: 9R38 | August 22, 2014 at 10:22 AM

う、羨ましい…すっかり、クライマーですね。
家を借り切って1週間のクライミング生活、
夢のようです。
もし実現するならば、万難を排して参加します!!どんなことがあっても行く!!

Posted by: noriko kamada | August 25, 2014 at 10:40 PM

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