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September 15, 2014

カナダ生活ラスト!( I 島)

Timtamの皆様

早いもので、カナダ生活も終盤を迎えました。ヴィクトリアは毎日晴れています。秋風が吹き始め、紅葉もちらほらと。
そのような中で大学での教員を前にした講演会をこなし(一応そういうこともできるのですよ)、帰途につきます。こちらでの生活は本当にゆっくり考える時間があり、貴重な体験になりました。
クライミングの方は、前回紹介したoさんというこちらに在住のクライマーに基本を教えてもらっています(彼は60歳になられるのですが、5.11をがんがん登られる人です。20代に南米の高い山(ペルーの20峰をすべて登られた)の登攀の話も聞かせていただきました。大学時代の山岳部の写真も見せていただきました)。

この年になって、体の動きが少しわかって来ました。若い人はどんどん攻めますが、オーバーハングのようなものは本当にしんどいですね。でも、だましだまし登り方のこつを掴む努力をしてきました。写真はそんなクライミングを撮影してもらったものです。

今度是非、日和田や鷹取山で試してみたいと思っています。

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September 08, 2014

「奥多摩・逆川(さかさがわ)2014」  S藤

H26.9.6 奥多摩・逆川での沢登り講習会の様子をご報告致します。

無事、入渓点へ到着。M浦リーダーに加え、Y井講師も参加して下さいました。
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遡行を始めて10分程で最初の滝、「きたきた~」とニンマリです。
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M浦リーダーが取り付きます。あっさりと越えて行かれました。
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写真④ 本日は水量が多かったです。O石さんの滝登りはベテランの域です。
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「おぅ、おぅ、流される~」とじわじわ下流へ移動していくM浦リーダー。
    こんなシャッターチャンス、逃す訳ありません!
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太陽の光と白い水しぶき、もし北●康介さんがここにいたら「超気持ちいい~」と言ったはず…。
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へつりキング到来。K之上さんがいると安心感があります。
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ゲストのU田さんは今日が沢登りデビュー。初めてとは思えない身のこなしでした。
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逆川核心の泳いで取りつく滝(現在は腰まで水につかって取りつく滝)
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黙々と皆が歩かれる中、一人カメラ目線の人がいます。
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ステミングは狭い小滝には、有効な技術ですね。
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本日のフィナーレの10m滝。ここを登るとウスバ林道(下山路)の木橋があります。
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一番おいしい所をリードさせて頂きました。参加者の皆様スミマセ~ン。
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終了点のウスバ林道(木橋)
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入渓10:10 → 遡行終了14:10 → 鳩ノ巣駅15:50

奥多摩の沢で人気No1…?!とも言われている逆川は、本当に楽しめる沢でした。
参加者の声 「登れる滝が多く、今年一番面白い沢でした」(K之上さん)
      「水量が多く、面白かった」(O石さん)
      「何回来ても、いい沢だね」(Y井講師)

本日のメンバーは足が揃っており、かなり早いペースで遡行出来ました。入渓点ですぐ後ろに1パーティーいましたが、かな~り引き離して終了しました。M浦リーダーに「今日は早かったね~」とお褒めの言葉を頂きました。
参加者の皆様、ありがとうございました。

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