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July 26, 2016

小同心クラック(S田)

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梅雨明けしないままで心配していましたが、天候に恵まれた状態で登攀することができました。


先行の大パーティがいて、暫く待つことに・・・まったく想定外でした。我々のパーティの直後には居なかったのですが、後続のパーティが数パーティいました。我々が大同心ルンゼを下り終わった時でさえ、小同心クラックの取りつきに人がいたぐらいです。大同心南稜を登攀しているパーティもいて、このあたりの岩場は賑わっていました。

①1ピッチ目:フェースから凹角へ。黄色のロープのライン。
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②2ピッチ目:頭上の大岩を右から巻いて登ります。
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③3ピッチ目:左ルートを登りました。
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④4ピッチ目:小同心左岸峰頂上へ(写真は頂上付近から)。
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⑤最終ピッチ:横岳頂上に抜けます。
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⑥下降ルート:大同心ルンゼを懸垂及びクライムダウンで下降しました。
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小同心クラック(K林)

7月24日講習の小同心クラックに参加しました。

23日に赤岳鉱泉にテント泊、24日am5時出発しましたが、既に2パーティーが先行、1時間近く待機しました。
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リードはM浦講師とKノ上さんが交互に、S 田さんと最後にK林の4人で登はん、3ピッチで左岩峰ピークへ。
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つかの間、雲海上に北、中央、南アルプスが見渡せました。
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フィナーレは横岳山頂直下に飛び出し、全員握手を交わしました。
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下りは懸垂下降を2回、大同心稜を使いました。

天気にも恵まれ、最高でした。ありがとうございました。

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July 18, 2016

クライミングシューズの箱の注意書き(T松)

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FIVE TENの箱に書いてある注意書きです。

Don't fit your shoes too tight,
とあります。

その他、
普段履きの靴のサイズは出発点にすぎません
同一型でも、サイズは微妙に異なります
靴を選ぶなら、足がむくむ午後にしなさい
合成のアッパーは時間経過でも伸びません
などと記載されています。

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July 04, 2016

奥多摩日の出山夜間縦走7/2~3(松浦)

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日の出山山頂からの夜景1
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日の出山山頂からの夜景2
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ストックや木の棒を使ってツエルトを張る
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森の中ならばタープが張れれば最高だ
タープをロープの上ツエルトをロープの下にフリクションヒッチを使って張る。

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7月初めの朝、早くから明るい
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富士山の笠雲と高層雲を撮影したつもり
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