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November 08, 2017

奥多摩・石津窪(S田)

盆掘林道は千ケ沢林道分岐の100m手前で土砂崩れしていた。車をその手前で置き出発した。千ケ沢を右に見て、写真手前の橋を渡り、数百メートル行った所の赤布目印の所から入る渓した。
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入渓点付近は小さく穏やかな沢に見える。
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すぐに登攀的な滝が現れる。
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2段
の滝10mだ
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人数6人と多かったのでロープを2本出して交互に登る(3人パーティで登ったと同じ時間になる)。
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いよいよ大滝だ、写真は大滝下部を上から見た所。
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大滝中段には残地のハーケンがいくつかある(上段にはない)。
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細かいホールドをカチ持ちで突破。
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上段は水流部をシャーワークライミング(水流の左に抜ける)。
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大滝の上にも滝が出て来る(ロープ出さずに快適に越える)。
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終了点にはなぜかケルンが積んである。
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ケルンから右岸の尾根に上がり、尾根をそのまま下る。前半はしっかりした踏み跡があるが、後半は踏み跡が消えて30度以上の急斜面になる。懸垂下降8回で石津窪出合に戻った。
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盆掘林道を車まで戻る。
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November 05, 2017

アイススクリュー,刃先研ぎ(かげろう)

アイススクリュー 

いろいろなメ-カ-品を試しております。10cm~20cm程度
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氷を登るとき以外はジャラジャラさせず、大事にしまっています。刃先やシャフト周囲を傷つけるとうまくセットできないこともあります。

なるべく専用もしくは自作ケ-スを使って携行します。

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または アイゼンケ-ス等を利用しています。P1010092

刃先は保護キャップを必ず装着します。
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保護キャップをなくしたときは 汎用保護キャップ近似サイズを購入し代用しています。
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以前はクイックドロ-タイプに改造したりしました、あまりお勧めできるやり方ではないかもしれません。
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手袋で操作できるように大きめのラックも必要です。

薄い氷の場合はねじ込みタイプは岩にあたると刃先がつぶれてしまったりするので、打ち込みタイプや捨てスクリュ-等持っていきます。
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刃先を研ぐ 重要です

サイズが合えば専用工具で、
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合わないときは細目の目立てやすり2種で、
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斜め部分削ります。
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縦部分を削ります。
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いつまでたっても上達しないものです。

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November 03, 2017

アイスアックス,アイゼン,刃研ぎ固定板,他(かげろう)

アイスアックスは
アイス用に使える
刃先が交換でき(刃先は絶対に痛める)
③軽量で小ぶりのもの

を使っています。


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落とし防止用の紐を使うことが主流になってきています。専用紐は多くが強度ないため確保には使えません。アックス2本用で市販品80~120g程度です。軽いほうがいいかもしれません稜線等で杖がわりに使う際はカラビナを連結して肩掛けピッケルバンドにできるように工夫しています。

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コネクターは軽量マイロンにしています。1500kgの強度があるので、下降の際に支点作成とか緊急には流用できると思います。

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工具ややすりは携行しやすくまとめ、ゲレンデ等には必ず持参してます

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山行毎に点検し緩み等は直し、刃先は必要なときは研いでおります。端材等を利用し刃研ぎ用の固定具を作成しています。 

アイゼンは
①アイスにも使え
②刃先の交換できるもの
にしております。
*必ず、愛用の冬用登山靴にフィットするか確認して、合うものを選んで下い。

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刃先の交換を行う。

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アイゼンバンドは冬用登山靴に装着したさいに、適度の余裕がある「ぎりぎり」でカットしています(長いのは引っ掛かり危険・・、短すぎても手袋して装着が大変・・)。

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汚れたら水洗いしすぐに乾燥させ、シリコンを塗布しています。防錆効果は低いですがプラスチックには害がないためです。

研ぎ用固定板アイゼン用の作成
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