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July 04, 2018

二口山塊・大行沢カケス沢(S田)

I田さん企画の二口山塊・大行沢カケス沢(1泊2日の沢登り)に参加しました。
メンバーは、I田、K林、S田の3名です。
1日目は大行沢を遡行し、カケス沢出合近くで幕営としました。
2日目はカケス沢右俣を遡行し、左俣を下降して元のカケス沢出合へ戻りました。

<1日目:大行沢>
秋保ビジターセンター近くの駐車場に車を停め、大東岳登山口方面へ進みます。
登山口を横目にさらに進むと、大行沢の出合です。大行沢出合の橋のあたりから入渓しました。
ナメを少し進むとゴルジュが現れ、ヘツリ、ときに水浴びをしながら遡行します。
ゴルジュ帯を越えると、小滝、ナメ、ゴーロが入れ替わり現れます。
更に進んでいくと、ナメが続き、壮大なナメの世界になります。
カケス沢との出合で、本日の遡行を終了し、幕営しました。

(1)大行沢出合の橋を渡り、すぐ左へ折れるように曲がると写真の橋があり、ここから入渓です。
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(2)ナメを少し進むとゴルジュ帯となります。
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(3)ゴルジュ帯出口の滝。左側をヘツリ、水流の左を登ります。
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(4)その後も滝が。
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(5)ナメが。
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(6)巨岩が。
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(7)滝が。(左側を登ります)
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(8)巨岩が。
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(9)滝が。(右側を登ります)
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(10)滝が。
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(11)更に遡行してゆくとナメ一色に。
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(12)ナメは、まだまだ続きます。
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<2日目:カケス沢右俣・左俣>
カケス沢に入渓すると、すぐに右俣と左俣の分岐となります。
右俣に入ると最初はナメですが、ゴルジュ、小滝が続く沢となります。
やがて、自然の造形作品である大きな石橋(北石橋)が現れます。
石橋を潜り遡行を続け、ツメは藪漕ぎをして登山道に出ます。
糸岳頂上を経由し、左俣に入り、途中何度か懸垂下降をしながら出合に戻りました。
その後は、すぐそばの登山道へでて、もとの駐車場へ戻ってきました。

(1)カケス沢、右俣と左俣の分岐。右俣へ。
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(2)右俣は小滝が続きます。ここは、右側を登ります。
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小滝といっても、登りごたえのある滝が多く、楽しめます。

(3)ここも右から。
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(4)ここも右から。
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(5)北石橋が現れます。岩壁に大きな穴があき、石橋状になったものです。その中をナメが流れます。
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(6)石橋を潜って振り返るとこのように。石橋の上は登山道です。
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(7)滝が続きます。
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(8)藪漕ぎをして登山道に出ると糸岳が見えます。
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(9)糸岳頂上を経由して、二口林道方面へ。
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(10)頂上から下っていくと、北石橋方面への分岐があります。
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北石橋方面への登山道は、とても荒れています。安易に通らない方が良いでしょう。

(11)北石橋方面への登山道を進み、左俣に入ります。最初の懸垂下降です。
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(12)何度か懸垂下降をしながら出会いに戻ります。
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