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November 26, 2018

初冬の燕岳(松本分校長)

先週末、小屋閉め間近の燕山荘にお邪魔してきました。
厳冬期や残雪期に比べて雪は少ないですが、その分、シャープな輪郭を保って白く染まった山々を眺めることができます。

雪山シーズン幕開けのこの時期、氷点下13℃に身を置くことは着衣や装備の再点検にもなりました。

C1
前日の夜から朝にかけて少し降ったようですが、やはり以前に比べると雪は少なめでした。

C2
モルゲンロートの表銀座。
偏光フィルターを使って撮ったらこんな色合いになりました。

C3

日の出とともに、満月が西の空に沈んで行きました。

C4
朝の気温は氷点下13℃。
談話室の窓には樹枝状に霜がついていました。

C5
北燕岳頂上直下。
本当はもっと簡単に登れます・・・

C6
(スマホの手持ちで撮った写真です)
23日は満月。
足元には自分の影がくっきりと出て、雪面の細かい凹凸も見えるくらいに明るいです。
雲ひとつない晴天で、槍ヶ岳もきれいに見えました。
月明かりに白く輝く北アの峰々は荘厳でした!

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