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February 26, 2020

アイゼンのプラスチック・ハーネスの破損(Y井)

12本爪アイゼンのプラスチック・ハーネス(靴にかぶせる部分)が山行中に破損しました。
Cramponcrash

装着するために、ちょっと力を入れて開こうとしたら、バキッと割れました。

このアイゼンは購入後6年ほど経過しています。金属部分は大丈夫でも、プラスチックは経年劣化が進んでいるようです。
5年を目処に部品交換や買い替えが必要とする情報もあります。店頭で確認したところ、新品のアイゼンのプラスチック部分は弾力性がありました。私のこのアイゼンはそれに比べたら固いです。固くなってきたら要注意、と考えてよいと思われます。

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February 20, 2020

赤城山と六本爪アイゼン(M浦)

 雪の多い小黒檜山から黒檜山に行くつもりで、出発しました。冬型が強まった所に寒気が南下してきていて、赤城山は風雪が厳しいとの予報でした。小黒檜方面に進むとエスケープルートがなくなります。ちょっとビビッて、目標を駒ヶ岳バリエーションに変更しました。2年前の秋に行ったルートで、積雪期は初見、なので気合が入ります・・・!

Photo_20200220183801
 コースは赤城山ビジターセンターから上の写真の赤点を反時計回りに辿るというものです。一般登山道を歩かなければならないのは全体の4分の1程度、残りは「静かな尾根のハイキング」が楽しめます。考えることは同じみたいで、無雪期には、休日毎、数パーティ程度に歩かれているようです。その踏み跡に新雪が10cmほど積り、コンディションは上々、歩きやすかったです。

 雪が少ないので全コース六本爪軽アイゼンを装着して行動しました(四本爪アイゼンではグリップ力が不足して危険、チェーンスパイクは下りの急斜面が不安、樹林の中を歩くので八本爪以上アイゼンでは過剰装備(滑落の心配はない))。


六本爪軽アイゼンの長所
①重量が軽くコンパクトなので、持って歩くのが苦にならない。
②爪が短いので、雪面へのランディングがソフトで歩きやすい。

六本爪軽アイゼンの短所
①クラストした急斜面ではグリップ力不足で行動出来ない。
②出歯の爪を使ってのフロントポインティングは出来ない。

Img_0438
 上の写真はマウントダックスの六本爪アイゼンです。使い勝手がよくお勧めですが、現在は生産停止です。アマゾンに少し 在庫あって、まだ、買えるそうです(H崎さん調べ)。

Img_0437
上の写真はカジタの六本爪アイゼンです。カジタのアイゼンはモンベルで手に入ります。

動画を撮影したのですが、前半はほとんどうまく撮れてなくて後半中心です。
YTube40秒です。視聴後の広告画面から戻るにはブラウザー(クロムやサファリ)の更新ボタンを押して下さい。

赤城神社の赤い橋の所にどんぴしゃりで下山しました。

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