日光白根山 (shoujohanne)
5月4日(祝)
結局、湯元側からのアプローチでは時間がかかりそうとの判断で、丸沼側からロープウェイを使うことにした。
ロープウェイのチケット売り場では登山届けを出さされ、下山時にも声をかけるようにと言われた(いいことです)
「いまの季節は上ではチケットを売っていないから」と帰りの分のチケットもしっかり売ってくれた。
山頂駅を降りると、目の前に白根山の勇姿がどぉーんと現れる。
前半は樹林帯の中をトラバース気味に徐々に高度を上げていく。 幾つかの谷を横切るので、積雪の状態によっては雪崩や滑落の危険が伴う。 今日の雪は安定しており、アイゼンもしっかり効いた。
2400メートルくらいからは森林限界を超えて見晴らしがいい。
見晴らしがいいから、ずっと前まで、延々と登山者がいるのが見える。
予想以上に人が多い。 ロープウェイの運行がこの連休までで、その後は6月のグリーンシーズンまで休止になる。 つまり、雪山として手軽に楽しめるのはこの連休が最後だからだろう。
頂上は360度の展望だが、風が冷たく、早々にピークの鞍部まで降りて休憩した。
登り2時間50分、下り1時間30分。
その日帰る仲間をバス停まで送り、3時半に宴会開始。
なんと、7時前には寝袋に収まった!
今回の『猩々庵』お品書き
<酒>
・岩波 上撰
・くろさわ 生もと純米
・四季桜 はなのえん
<肴>
・トマトとモッツァレラチーズ、オリーブオイルと岩塩ドレッシング
・馬スジ肉と行者ニンニクの醤油炒め煮
・馬スネ肉の甘辛煮
・スナップエンドウの酒蒸し
など
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