アイススクリュープロテクター(かげろう)
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ネオプレンの靴下試してみました
私の履き方と使った印象
直接履かない(直接履いたほうがいいという方もいらっしゃいます)
下の靴下 化繊・ウール・メッシュ等
長いほう
メリット 靴擦れすくない 暖かい
デメリット ややタイトになる 脱着がめんどう
短いほう
メリット 履きやすい 山小屋へ入ってそのままスリッパになる
デメリット 脱げやすい 靴擦れするときもある
冬富士 アプローチから六合目周辺 まったく問題ありませんでした(私個人の体感ですが)
雪国等のホームセンター数百円で購入しました。
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初冬の富士山アプローチに続いて、下の写真の組み合わせで、1月の東天狗岳で使ってみた所、問題なく1泊2日履きっぱなしで下山できました。
最低体感外気温マイナス10°程度(個人差がありますので、鵜呑みにはされないように)。
冬用シングル皮登山靴と衣料品店で販売されているアクリル製薄手ソックスとの組み合わせで厚手登山靴下1枚と同等に使えました。
ネオプレンソックス長所:
表面がすべすべしているので、この形でもかかと等の靴擦れがありません。
小屋へ入ってそのまま室内履きになります。
ネオプレンソックスの短所:
適度に蒸れますので就寝時はアクリル靴下だけか予備の靴下を利用し 足を乾かすようにしてます。→蒸れは、そんなものだと認識してうまくお付き合いする工夫をすれば そこそこ使えるかもしれません。
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11月最後の週末、燕山荘の小屋締めに合わせて燕岳に行ってきました。
残雪期とは違った、真っ白でふかふかの新雪。登山口まで車で入れる最終日に好天も重なり、小屋は200人以上の宿泊で賑わっていました。
この時期の雪山、本当にきれいですね。
中房の登山口の木々にもうっすらと新雪が。朝日に白く輝いていました。
合戦の頭から稜線にでると、パウダースノーが風に吹かれて、きれいなシュカブラになっていました。
11月のこの時期の日の入りは4時半頃。2時過ぎでももうこの影の長さ。
遠くに槍のシルエットが見えてます。
日の出前の一瞬。正面は八ヶ岳、右が富士山。
自然遺産ではなく文化遺産だけど、でも、きれいです。
朝陽に染まる北アルプスの女王。テント場の雪庇もまだ発達していません。
表銀座の峰々も、モルゲンロードに染まりました。
雪の白さと山の輪郭のシャープさは、初冬のこの季節ならではです。
今回は、日本酒ではなくて、解禁したてのボジョレー・ヌーヴォを担ぎました。爽やかな透明感に加え上品な渋みもあって、なかなかの逸品でした。
クリームチーズをキュウリと巻いて、久しぶりに『ウニがっぱ』をあてに。
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