奥安太達良山・湯川04.8/28~29
東京発7時08分、新幹線やまびこ43号で郡山着
東北本線福島行に乗り換えて、二本松へ
二本松駅でマイカー組と合流しました。
塩川温泉から箕輪山への登山道に入り、湯川を横切った所で入渓しました。
湯川はは全体にこんな雰囲気、原始の森と川にいだかれている感じがします。
けっこう滝もたくさん出てきます。
へつりの足元はすべりやすい。
すべると泳ぐことになります。


二俣の左俣に入りキャンプ地を見つけました。キャンプ地のすぐ上流に登りも巻きも悪い滝あり。
雨で濡れた薪を使って焚き火です。焚き火の術は秘伝の奥義(オオゲサデスネ)といえます。
暗くなって、タープの下で長い眠りに入ります。
朝5時に起床6時30分に出発、二俣にもどり、右俣を行きます。
九州に台風が近づいていて。湿った南風が入り沢の中はガスってます。
霧降の滝です。シャワークライミングすれば登れそうですが、過去に登った痕跡はみあたりません。当然ぼくらも登らすに右の登山道に逃げて遡行を終了しました。
登山道を行くこと小一時間、箕輪山が見えました。
花がちょっとだけみつけられました。
箕輪山の頂上に着きました。来年の3月にスノーシューを使ってまた箕輪山に来たいと思っています。
塩川温泉に向けて登山道を下ります。ススキの道は秋の道。
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