「湯檜曽川 高倉沢左俣」Jam!活動報告
2018年7月22日
みなかみ町の湯檜曽駅前の温度表示で35℃を記録していた盛夏の中、湯檜曽川高倉沢左俣にJam!のメンバーで行ってきました。
標高650m地点から入渓し、高倉山1449mまでの標高差800mほどの沢登りです。
写真1 土合駅のバス停辺りから湯檜曽川に下りました。高倉沢出合はここから600m程下流にあります。本来は川沿いの車道を歩いて最短で出合に至るのが良いのですが、河原歩きで周囲を観察するのも良いのでは…と。
写真2 高倉沢は水量が少なく湯檜曽川と交通していませんでした。湯檜曽川から50m程離れた所に沢の末端がありました。
写真3 15分も歩くと、奥行きのある景色や清らかな流れ、美しい緑色に癒されます。
写真4 全般に滑り易く、ハイパーVのO部さんは難儀してました。フェルトの靴の方が楽に遡行出来ました。
写真5 二俣は左(左俣)へ。流量は左俣の方が3:2で多かったです。
写真6 倒木の橋は高いし怖そうだな~と思っていたら、O部さんが先にスルスルと行ってしまいました。
写真7 標高1000mで水涸れになりました。稜線が見えて嬉しい反面、日影が無くなり ここから辛い登りとなりました。
写真8 標高1100~1250m辺り。結構な傾斜が続き、崩れやすいのと暑いのとで、この辺りが一番大変でした。
写真9 水涸れ以降は私たちのルートではコンパスで244°の方向に直登です、藪があっても…。
写真10 稜線の登山道に出ました。なんか嬉しい瞬間。
写真11 登山道を15分ほど登ると高倉山の山頂。標識はなく三角点があるのみ。
写真12 そこから20分下ればロープウェイの山頂駅。天神平の素晴らしいお花畑が広がっています。
写真13 花とオジサン 若いころは興味も無かったのですが…。
流程が短く山頂周辺にはお花畑が広がっており、ロープウェイで下山できます。屈強でない私達にはちょうど良いルートです。
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