東黒沢(S田 S木)
10月14日
白毛門登山口駐車場から入渓して小1時間で鼻毛の滝に到着します。
滝の左にはりっぱな巻道があって、コーチが行ったりきたり出来るので、ここで滝を登るロープワークの練習をしました。
①打ち合わせの重要性(合図は聞こえない、見えない)
②ロープフィックス方式
③ロープウェイ方式(4通り)
鼻毛滝を登った所からは合図が聞こえない&見えない。

鼻毛の滝から先は延々とナメが続きます(2時間くらい歩くかな?)。
昨年は奥の二俣でしたが、本年は白毛門沢出合いで「渡渉のロープワーク」を研修しました。渡渉のロープワークは学ぶ機会が少なく、会得している人は極めて少ない状態です。
メインロープを回収出来るように張って流星法で渡る。さらにV字になって水流に吊られてしまうトラブルに備えて補助ロープを付加。
沢登りのロープワークをなるべく多くの方に伝えたいです。来年の10月にも東黒沢で沢登りのロープワーク講座を行いますので、ぜひ参加して下さい。
区切りの良い所まで遡行して、往路を引き返します。引き返しながら懸垂下降を中心に下りのロープワークを学びながら下りました。
①ロープを投げない懸垂下降が有効。
②最も安全な懸垂下降と最も早い懸垂下降
③水流中に引き込まれるリスクへの配慮
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