南カドナミ沢(S田 S木)
10月13日(土)
左から巻けるのですが、ロープを出して右を登りました。
ロープウェイ方式のロープワークで後続が登ります。
核心の滝です。釜の右からつるつるのスラブをトラバースし、中央の黒岩の左に出て、水流の右を登ります。面白いですが、油断するとドボンしてしまいます。
リーダーは後続のドボンに備えてロープを張りました。
今年は水量が多く苦労しました。
やっと水量が減ってきました。
径5.5mm、長さ50mのケブラーロープは軽量です。細いロープに対応したロープワークが必要ですが、補助ロープとしてよく活躍してくれました。
水が枯れると雪に削られた岩場が現れます。そこから急斜面の藪(雪で下に傾いた灌木と熊笹)を1時間以上漕ぎました。木登りが多くて腕力を消耗します(岩トレしてないとパンプします)。
ロープで後続をビレーしながら急斜面の藪を突破。
山頂に到着、天気が良ければ新潟方面の景色が良いのですが・・・。
日が暮れたころカドナミ尾根を下山。
関越自動車道がどこまで下山したかの目印になりました。
| Permalink | 0

Comments